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ファニーゲーム [DVD]
  

ファニーゲーム [DVD]

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登録情報

  • 出演: スザンヌ・ローター, ミヒャエル・ハネケ
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ビデオメーカー
  • DVD発売日: 2002/05/03
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000063CU6
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 99,921位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3593位 ─  DVD > 外国映画 > ホラー
    3918位 ─  DVD > 外国映画 > ミステリー・サスペンス
    4520位 ─  DVD > 外国映画 > SF

商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2001年のカンヌ映画祭グランプリを獲得したミヒャエル・ハネケ監督の97年の作品。ある一家がバカンス先で、豹変した地元の男たちに突然皆殺しを宣告され、“ファニーゲーム”の参加者にされてしまうサスペンスホラー。暴力的な内容が衝撃の問題作。


内容(「Oricon」データベースより)

「ピアニスト」のミヒャエル・ハネケ監督が贈る、暴力の不快さを徹底追求した異色サスペンス。

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40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 暴力は暴力、人を痛めつける行為、それ以外ではないという事。, 2006/4/5
By 無敵の子犬 (関東) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
この映画を見たのは一年ぐらい前ですが、今でも映画の隅々まで鮮明に覚えています。
当時、友人から「バッドエンドでムナクソ悪い映画なんだけど」って紹介されたのがキッカケでした。
実際に近所のレンタルビデオ店で借りて見たのですが、本当に衝撃的でした。

”暴力の不快さを徹底追求した異色サスペンス”という言葉が実によく似合います。
今の現代社会で若い人は特に、暴力=格好良いものとして捕らえがちですが、
「真の暴力とはこういうものだ」と改めて思い知らされます。
内容は残酷で、女性や子供、弱い人間に対しての暴力、凄まじい不快さ、そして悲しいラスト。
そんな映像がずーっと続くので、気分は悪いし、かなり不快な気分にさせられます。
映画を見終わっても少し、ショックが抜けなくてなんだか物凄く落ち込んだ感じになります。
途中、ある一定のシーンで暴力を振るっている少年が観客(映画を見ている人達)に話しかけてきます。
「お前はどうしてこんな映画を見ているんだ?」、「こういう内容だと知ってて見ているんだろ?」
「俺はお前達の為にやってるんだぜ?」、「次はどうして欲しい?」と語りかけられているような気がします。

なぜ、自分はこんな映画をみているのだろう、そんな気分にさせられます。

しかし、得るものもある映画です。暴力のイメージが丸っきり変わります。
暴力に正義も悪も無い、暴力は所詮暴力、不快なものには変わりない。
自分はそのように教え込まれた気がします。

内容が内容なだけに、一人で見ると物凄く不安になったり、気分が落ち込みます。
「友達とワイワイ見る」、「恋人と2人で」、「暇だから」、「家族一緒に」には絶対向きません。
一人でどんよりしながら見るのが、一番いいかもしれませんね。

この映画を見て、何を思うかは分かりませんが、あなたも私と同じ気持ちになるはずです。
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 誰にも見て欲しくない傑作, 2006/4/20
「卵切らしたので、少し分けてもらえませんか?」そういって、玄関先に現れた男。なかなか帰らないと思ってイライラしていたら、もう一人現れて…。休暇を家族で楽しむために郊外へやってきた家族が巻き込まれるサスペンス。皆殺しを宣告された家族は、男たちのファニー・ゲームから抜け出すことは出来るのか?!

きっかけこそ現実にあり得そうなものですが、非現実的なことをふんだんに盛り込み、実際の暴力シーンはないにせよ、これでもかというほど被害者を痛めつけます。そして、その犯人は、観客である私たちに向かって、あたかも、それが私たちの求めるものであるかのように話しかけてくるのです。どなたが初めに言い始めたのか知りませんが、「暴力の不快さを徹底追及した異色サスペンス」とは、まさにこのことです。結果は、誰もが認める大成功のはず。見るもの誰もが不快に感じるであろうことを保証できる作品です。高い評価を受けている作品であるけれども、2度みたいとも思わないし、誰かに勧めたいとも思いません。

それこそが、監督の求めたものであって、それを高く評価するからこその星4ですが、1人でも少ない人に見て欲しい作品です。
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 平和な日常で暴力体験が味わえる唯一の映画, 2005/7/21
By カスタマー
観終わった後、あまりのショックで放心状態となり、立ち直れませんでした。

「時計仕掛け-」「アメリカン・サイコ」「セブン」など、後味の悪い映画はたくさん見てきたつもりでしたが、ハッキリ言って、この映画とは、全く比較になりません。

この映画には、暴力的な描写は、ほとんどありません。しかし、我々の意思や希望とは無関係に存在する暴力というものの本質を、秀逸な演出によって、見事にあぶりだしています。

考えてみると、我々が、日常生活を普通に生きていれば、本当の暴力によって、自分が危害を加えられることは極めて少ないわけです。映画や、テレビのニュースを見て得られる暴力の情報は、他人のことであり、自分とは無関係のものとして情報処理をしてしまいます。

この映画の優れた点は、暴力を、自分の体験として味わうことができる点です。一切の希望を持てずに、徹底的に陵辱される。そんな見たくなくなかった現実を、自分の出来事として体験することができるのです。

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何も考えずに観たら、この映画は単なる「不愉快で悪趣味な映画」かもしれません。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 私です。

5つ星のうち 4.0 後味悪いけど…
この映画は、カンヌ国際映画祭で賞を取った「ピアニスト」の監督の作品です。
そんなこと全く知りませんでした、あまり賞に興味ないので・・・... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: kaolun

5つ星のうち 4.0 最悪の映画だけどとても印象強い
昔暴力をふるわれ続けていた私はとても気持ち悪くなりました。
痛いほど伝わってきて「ぅぅぅ〜〜〜」と胸が苦しくなりました。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ミルクシェイクシェリー

5つ星のうち 3.0 理不尽な暴力の怖さ☆
イライラすることこの上なしですね。
この妙な緊張感には、こっちが叫びたくなるくらい不快になります。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/29 投稿者: ファミリーアフェア

5つ星のうち 4.0 救われない映画
休暇中の一家が、二人組みの男から不条理な暴力を受ける。
本当に救いようのない映画、暴力の不条理さをまざまざと見せ付けられる。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/9 投稿者: ピグモン

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