内容紹介
77年度アカデミー賞主要4部門受賞!
映画史に刻まれるウディ・アレンの代表作! <キャスト&スタッフ>
アルビー・シンガー…ウディ・アレン(羽佐間道夫)
アニー・ホール…ダイアン・キートン(小原乃梨子)
ロブ…トニー・ロバーツ(日高晤朗)
監督・脚本:ウディ・アレン
製作:チャールズ・H・ジョフィ
脚本:マーシャル・ブリックマン
●字幕翻訳/吹替翻訳:佐藤一公
<ストーリー>
NYで優雅な独身生活を送っていたナイトクラブの芸人アルビーは歌手志望のアニーと出逢い、"自由な交際という約束で彼女と付き合い始める。なんとなくうまくいっていた二人だが、人気歌手トニーからハリウッド行きを勧められたアニーは、引きとめるアルビーも虚しく、旅立つ決意を固める……。
<ポイント>
◎1977年度アカデミー賞主要4部門受賞(作品賞/監督賞/脚本賞/主演女優賞)
●日本語吹替音声収録
●ユーモアと饒舌、洗練された台詞、ユダヤ人としてのアイデンティティと批判精神、そして愛とセックス。笑いの中に内包された哀しみ──ウディ・アレンワールドが堪能できる1本。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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ニューヨークのTVやナイトクラブで活躍する漫談家のアルビー(ウディ・アレン)は、テニスクラブでアニー(ダイアン・キートン)と意気投合し、同棲生活を始めるようになるが、すぐさまお互いの嫌な部分が目立ってみえるようになっていき、そして…。
NY派のエンタティナー、ウディ・アレンが監督・脚本・主演し、同年度のアカデミー賞で作品・監督・脚本・主演女優賞を受賞した、シンプルでスタイリッシュ、しかし「僕を会員にするようなテニスクラブには入会したくない」など、神経症的ともいえるアレン独特のセリフも矢継ぎ早に繰り出されていくラブストーリー。
今振り返ると、シェリー・デュヴァルやシガニー・ウィーヴァー、クリストファー・ウォーケン、ジェフ・ゴールドブラムなどなど、後の異色スター総出演であったことにも驚く。(的田也寸志)