このCDについて
●ヤードバーズ脱退後のクラプトンが参加したブリティッシュ・ブルース・ロックの大名盤。ストイックなブルースを志向するメンバーの姿勢が聴く者の胸を打つ。モノラル+ステレオのコンプリート・エディション。
【アーティストについて】
ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズ JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS
初期メンバー
JOHN MAYALL ジョン・メイオール(vo,kb)
BERNIE WATSON バーニー・ワトソン(g)
JOHN McVIE ジョン・マクヴィー(b)
KEITH ROBERTSON キース・ロバートソン(ds)
1965年、アルバム「John Mayall Plays John Mayall」でレコード・デビュー。ヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンが一時期参加したことで知られるが、そのほかにもミック・テイラー、ピーター・グリーン、ミック・フリートウッド、ジャック・ブルースなどなど、錚々たるメンバーが名前を連ね、“ブルース・ギターの学校”とも言われる。なんと現在も活動中。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ヤードバーズを抜けた後、メイオールに誘われてブルースブレイカーズに加入。その約1年後の66年に発表作品が紙ジャケで初登場。クラプトンが敬愛するロバート・ジョンソン・ナンバーも収録。
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