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受難劇+1(紙ジャケット仕様)
 
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受難劇+1(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

~ ラッテ・エ・ミエーレ
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登録情報

  • CD (2001/11/7)
  • オリジナル盤発売日: 2002/2/19
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 39 分
  • ASIN: B00005Q7TY
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 268,893位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    27411位 ─  音楽 > ポップス
    41355位 ─  音楽 > ロック

 
1. 序曲
2. 過ぎ越しの日
3. 最後の晩餐
4. ゲッセマネ
5. 訴訟
6. 証人達(パート1)
7. 証人達(パート2)
8. 悲嘆
9. ユダ
10. ユダヤの王
11. カルヴァリオの丘
12. 復活
13. 5月

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

新約聖書の「キリストの受難」をモチーフに、荘厳なコーラス・ワークとオーケストレーションを聴かせる異アリアのバンドによる72年発表作品。イタリアン・ロック/プログレ・ファンのマスト・アイテム。


Album Description

Digitally Remastered Japanese Limited Edition in an LP-STYLE Slipcase. Features a Bonus Track: 'mese Di Maggio'

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5つ星のうち 5.0 お墓まで持って行きます!, 2007/7/9
3ピースのイタリアン・ロックバンドの1st。

キリストの受難という重いテーマをイタリア人らしく、情熱的な演奏とカラフルなサウンドで鮮やかに表現した見事な作品。
コンセプトアルバムですが、一気に聴き通して涙出来る。

イタリアン・ロックに目覚めるきっかけとなった名盤にして、人生最高の一枚です。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あまりにドラマチックで感動的 名作!, 2006/8/25
72年作、マタイによるキリスト受難劇を題材、キーボード中心、クラシカルで崇高・壮大なプログレ。クラシカルで激しいキーボードの活躍するシンフォニックなパート、牧歌的で繊細なフォーク風のパート、荒々しくへヴィなパートがドラマチックに行き交い、激しい起伏、ストレートで叙情的なメロディ、本格的な混声合唱も活躍して過剰なほどの盛り上がりを見せる。演奏はまだ粗雑で稚拙な所もあるが、大作を作り上げようという圧倒的な熱さを前にすれば、多少の欠点など無に等しい。
「序曲」は厳かな混声合唱から始まり、美しいピアノとハードなギターが交互にテーマとなる旋律(これが勇ましくてカッコイイ)を奏で合い激しく高まる。キリストが神に語りかけ死を決意する「ゲッセマネ」はシンフォニック、雄大に盛り上りクラシカルで華麗なギターが入ったりして気分が高揚してきた瞬間、突然演奏が断ち切られユダの「師よ、お元気ですか」という言葉が響くという展開が実に秀逸。そうして始まる「訴訟」では雄大な盛り上がりを取り戻し、クラシカルな合唱が響き渡り、清らかなピアノとともに1つのクライマックスを迎える。「悲嘆」のピアノとアコギ、歌声がとても美しくてうっとり夢心地になっていると、突然始まる「ユダ」のけたたましくハードなギターに度肝を抜かれ、そのまま滑らかに「ユダヤの王」へ移行、勇ましくも哀愁滲むボーカル・キーボード・へヴィなギターがやたら熱く盛り上る…この悲嘆からユダヤの王までの流れが実にカッコイイ。「カルヴァリオの丘」は重々しい。高鳴るオルガンはもろにEL&P「運命の3人の女神」冒頭、後半のギターはプロコルハルム「ワルプルギスの後悔」を思わす。「復活」はクラシカルで寂寥感に満ち、わびしげな歌が響く。最後は序曲の冒頭が甦って終幕…ひと通り聞き終わった時の感動は、はんぱじゃない。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ロック・オペラ的な、イタリアン・プログレを代表する1枚。, 2003/11/5
By honyonyo - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 ‘72年発表の、イタリア出身のトリオ編成のプログレ・バンドの1st。キリストの受難をテーマとしたコンセプト・アルバムである。

 その難しそうなテーマとは裏腹に、テンポ良く進む多種多様な楽曲に、KING CRIMSON、PFMっぽい使用法のメロトロン等の多彩なキーボードを中心に、男女混声合唱を取り入れたりと様々な演出を凝らし、トリオ編成だけでは表現出来ないであろうが、イタリアらしさの目一杯詰まった華やかさは、まさにロック・オペラといえる作風であり、現在でもイタリアン・プログレの名作として語り継がれるのが納得できる。
 コンセプトの難解さを、大胆にロックの楽しさ、面白さに変換したかのような、濃密な作品だ。

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5つ星のうち 5.0 荒削りでダイナミックな「光の名作」
とにかく破天荒な名作。
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投稿日: 20か月前 投稿者: タカニシ

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