Click here to see in English.

ひとごろし [DVD]
 
 

ひとごろし [DVD]

出演: 松田優作, 高橋洋子 監督: 大洲斎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


新品2点¥ 7,795より 中古品2点¥ 3,160より
形式: DVD

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


登録情報

  • 出演: 松田優作, 高橋洋子, 五十嵐淳子, 丹波哲郎
  • 監督: 大洲斎
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • DVD発売日: 2001/10/25
  • 時間: 82 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005OO66
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 105,079位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    736位 ─  DVD > 日本映画 > 時代劇

商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

コント55号の『初笑い・cc`c阨錘m道』と同じ原作を、役者を代えて映画化。本作では無頼剣豪に丹波哲郎、臆病な旗本役に松田優作が扮する。誰もが恐れた上意討ちを奇抜な方法で成し遂げた。

内容(「Oricon」データベースより)

藩主の可愛がっていた御側小姓を斬った剣豪を、藩主に代って討つ「上意討ち」を命じられた越前福井藩きっての臆病者、双子六兵衛は、奇抜な作戦で剣豪に向かって行く…。山本周五郎の時代小説を松田優作の主演で映画化した異色の時代劇。

この商品を買った人はこんな商品も買っています

グラン・トリノ [DVD]

グラン・トリノ [DVD]

DVD ~ クリント・イーストウッド
5つ星のうち 4.5 (115)  ¥ 980
ICHI  スタンダード・エディション [DVD]

ICHI スタンダード・エディション [DVD]

DVD ~ 曽利文彦
5つ星のうち 3.6 (33)  ¥ 3,114
関連商品を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 時代劇史上に残るであろう驚天動地奇想天外な兵法!, 2002/4/10
 松田優作演じる双子六兵衛は越前福井家きっての憶病者,剣術槍術まるでだめ,犬が恐くて饅頭が好物。妹かね (五十嵐淳子) との二人暮らしながら,その評判が災いして自分にも妹にも縁談一つかからない。このままでは双子家は自分の代でおしまいであるが,かといって何か思案があるわけでもなく,ただただ無事に日々を過ごしている。

 そんなある日,藩で剣術指南をしていた剣豪・仁藤昂軒 (丹波哲郎) が,殿様のお気に入りである御側小姓・加納平兵衛 (岸田森) を斬って逐電するという事件が起こる。激高した城主は仁藤を上意打ちにせよと命じるも,仁藤の腕を知っている藩士からその役目に名乗り出るものはない。もともとこの殺人事件そのものが,仁藤がその武芸で城主の覚え目出たいのを嫉妬した連中が数を頼んで闇討ちに出て返り討ちにあったというものなのだった。

 この事態に,なんと憶病者の双子六兵衛が名乗りを上げるのである。もとより成算あってのことではなく,上意討ちの刺客になれば,たとい役目を果たせず討ち果たされたとしても,後に残された妹の縁談くらいはなんとかなる,という悲壮な計算をしての自薦であった。おっかなびっくりの追跡行を経て,やがて追い付き仁藤の強さを目の当たりにした六兵衛は,時代劇史上に残るであろう驚天動地奇想天外な方法を思いつく……。
 うう,この計略の中身を書きたい! が,それを書いてしまうのはこの90分あまりの映画の全部を語っちまうようなもんだからな。身を石にして我慢する。上の他に,高橋洋子, 桑山正一などが好演。ラストはもそっとなんとかならなかったのか,と思うけれども退屈させない小品である。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ミスキャスト? いやベストキャスト!, 2008/1/2
By kokada_jnet (東京都大田区) - レビューをすべて見る
映画を観始めた最初は、ものすごい違和感を感じた。

76年、アクション・スターとして君臨していた松田優作がなんと、ちょんまげカツラをつけて、時代劇を演じるのだ。サカヤキを剃っている、優作の顔がなんとも違和感。おまけに、他の俳優は「時代劇」の演技としているのに、優作はまったく、「時代劇っぽい」しゃべりをしておらず、「現代劇」の彼の話し方のままなのだ。

その上、彼が演じるのは、犬さえ怖がる、藩一番の怖がり男。この演技も、なんとなく不器用で、わざとくさく、違和感の塊。「これはミスキャストでは」という思いが、どんどんタマっていく。

ところが、後半、丹波哲郎演じる、脱藩浪人を追い詰める際の優作は、まさに優作ならではの演技である。「怖がり男」が必死で、剣豪を追い詰める迫力。
この迫力は、他の俳優では絶対に現せない。そして、エンデイングでは、その怖がりの優作が、実にカッコよく感じる。

人気絶頂の松田優作にこの企画をあてた、制作陣に「参りました」と言いたくなる映画だ。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック




チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。