Click here to see in English.

ディンゴ [DVD]
 
イメージを拡大
 
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


新品1点¥ 11,650より 中古商品4点¥ 6,979より
形式: DVD

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


  • 予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

  • 本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフト 全品国内配送料無料!(雑誌、マーケットプレイスでのご注文は除く) 詳しくはこちら


この商品を見た後に買っているのは?

ディンゴ [DVD]
49%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ディンゴ [DVD] 5つ星のうち 4.7 (3)
Cool Jazz Sound [DVD] [Import]
9%のカスタマーが
Cool Jazz Sound [DVD] [Import]を購入しています 5つ星のうち 4.6 (5)
¥ 950

登録情報


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジャズ界の帝王ことマイルス・デイビスが急逝して10年にあたる本年、あの感動のドラマがついにDVD化。本作でデイビスは音楽を手掛けた他、主人公との運命的な出会いにより、本能を目覚めさせるという伝説のミュージシャン役を演じている。


内容(「Oricon」データベースより)

少年の頃伝説のミュージシャンと運命的な出会いをして「音楽を志せ」と忠告されたジョンは、大人になり田舎町でディンゴ狩りをして生計を立てていた。しかしミュージシャンになる夢が捨てきれないジョンは、夢を実現するためにパリへと向かう決心をする。

この商品を買った人はこんな商品も買っています

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

DVD ~ ラッセル・マルケイ
関連商品を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 即興演奏のスリルを体験できる, 2003/3/5
マイルス・デイヴィスが亡くなる直前に出演した作品という意味で価値の高い作品である。出演シーンはそれほど多くないが、そのド派手な衣装は必見!爆笑してしまうけど、やっぱカッコイイ。映画としてみても非常に良くデキた作品なのでここにおすすめします。

幼少の頃にマイルス演じる伝説のトランペッターを目の当たりにした主人公は、現在、野犬(ディンゴ)狩りの傍ら、場末のバーでトランペットを吹くという、冷や飯食いの日々。妻子に恵まれ幸せな境遇にあるが、やはりジャズに理解のある本場にいって己のワザを披露したいという欲求は抑えきれず、オーストラリアのど田舎からマイルスの住むパリへと出向く。しかし少年の頃みた憧れのマイルスも今ではライヴへの情熱も失せ隠遁中。それでもひたむきにジャズに取り組む主人公に感化され、マイルスは次第に初心を取り戻していく。

圧巻は飛び入り参加のライヴ・シーン。あの緊張感がたまらない。ミュージシャンでないボクは「ああ、ライヴで演奏するってこんな感じなのか」と主人公に同化しながらドキドキして見入っていた。マイルスとの共演も見せ場。「プワー」というクールな一吹きで場の雰囲気を一変させてしまう御大の存在感はさすがというより鳥肌モノ。二人のセッションは感動的で、満場の拍手喝采に包まれて、観ているこちらまでが本人ごとのように嬉しくなる至福の音楽映画である。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 マイルスは何時の時代も格好いい, 2003/10/26
By sami17 (横浜) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
星4つなのは、映画をスタンダードサイズにトリミングした事。他には言う事無し。マイルスがミュージシャン役を演じているが、演奏シーンはまさにマイルスその人と感じさせてくれる。ミッシェル・ルグランのアレンジも嘗ての「ルグラン・ジャズ」をさらに洗練されたマイルス・トーンに仕上げてくれました。映画としての評価は置いて(置いちゃうのか?)、マイルスファンは、彼の元気な勇士を見せてくれるだけでも買いでしょう。設定は、1969年に主人公が少年時代に、着陸した旅客機から降り立つマイルス演ずる「ビリー・クロス」というトランペッターが即興で演奏するジャズに初めて出会い、その貴重な体験が彼の人生にトランペッターの道を開く所から始まる。1969年といえば、マイルスが「ビッチズ・ブリュー」を録音した時期であるが、よりストレート・アヘッドなジャズ(マイルスのミュート・トランペット中心でエコーが深い)にせざるを得なかったのだろう。20年後、主人公は、パリへ行き、念願の「ビリー・クロス」に再会する。そして、とあるジャズ・カフェへ飛び入りし、しかも「ビリー・クロス」も共演するという夢を果たす。しかし、ビリーは主人公に「自分の音楽をやるべきだ」と示唆し、帰郷する、という話しである。マイルスの出演シーンは少ないが、そのセリフは、マイルス本人のメッセージと感じられる部分が多く、演技とは感じられぬ自然さが素晴らしい。1年後にマイルスは天に召されてしまうが、マイルスといえば、気難しい人という評判が高いが、「ビリー・クロス」は、終始、優しく、言葉少なめ(マイルスらしい)で、紳士である。実は、マイルス本人の姿を具現化したのではないだろうか?寡黙なのは、繊細でナイーブな証拠、少ない言葉は、聴き手に誤解を生みやすい。そのため、「気難しい」というレッテルを貼られているが、この映画は、マイルスがファンに遺したメッセージではないかと感じる。上記のセリフには、「自分にしか出来ない事をやる事こそ、生きる意味がある」というマイルス自身が実行した事であり、多くの人へのメッセージととるのは、深読みでしょうか?
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 5.0 ジャズファンではないけれど, 2008/4/13
オーストラリアの奥地に住む主人公が、幼きころに偶然マイルスのトランペットを聞いたのがきっかけで、トランペットにのめり込んでいく。そして数十年後に幼きころのからの夢を実現すべくパリへと旅立つ。パリのクラブでのセッションはドキドキしながら観た。ラストシーンもちょっといい感じだ。同じトランペットでもマイルスが吹くと何で音が違うのかね。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。