内容紹介
壮大なスケールと豪華スタッフ&キャスト!
映画史上に燦然と輝くヒューマン西部劇! <キャスト&スタッフ>
ジェームズ…グレゴリー・ペック
ジュリー…ジーン・シモンズ
スティーブ…チャールトン・ヘストン
監督・製作:ウィリアム・ワイラー
製作:グレゴリー・ペック
●字幕翻訳:岡田壯平
<ストーリー>
実力者テリルの娘・パトリシアと結婚するために東部からテキサスにやってきたジェームズ。だがテリル家はジュリーの相続する水源地を巡ってヘネシー家と争っていた。一方、テリル家の牧童頭スティーブはパトリシアを密かに愛し、ジェームズを疎ましく感じていた。非暴力、平和主義のジェームズはこれら全てを合理的に解決しようとするのだったが……。
<ポイント>
◎1958年度アカデミー賞助演男優賞[バール・アイヴス]受賞
●月光下での果てしない殴り合い(マラソン・フィスト・ファイト)、単発銃を使った旧大陸式の決闘など、映画史上に残る名シーンが満載!
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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東部出身のジム(グレゴリー・ペック)は、牧場主テリルの娘パット(キャロル・ベイカー)と結婚するためにテキサスに赴いた。しかしテリル家は水源地をめぐってヘネシー家と争っており、またパットを想うテリル家の牧童頭のスティーヴ(チャールトン・ヘストン)はジムを敵視。ジムは非暴力主義者のジムはこれらのものごとをすべて合理的に解決しようとするが…。
『ローマの休日』『ベン・ハー』などの巨匠ウィリアム・ワイラー監督が、壮大なスケールで手掛けた西部劇超大作。東部と西部の思想の相違や、時代が新たに移り変わっていく流れを、雄大な叙情をもって見事に描ききった名作である。テリル家と敵対するヘネシー家の当主役バール・アイヴスが、アカデミー賞助演男優賞受賞。(的田也寸志)