内容(「CDジャーナル」データベースより)
古巣のガンズ・アンド・ローゼズの活動再開が騒がれる中,我が道を行くイジーのソロ3作目となるニュー・アルバムが登場。己のルーツを強く意識した手法は相変わらず。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
“元ガンズ・アンド・ローゼズの~”と言われ続けて早10年余り。しかしながら、そんな外野の声などまったく意に介さぬ様子でマイ・ペースの活動に勤しんでいるギタリスト兼シンガーのソロ名義による第3作目。今作も、元同僚のダフ・マッケイガン(b)や、ザ・ジュ・ジュ・ハウンズにも名を連ねていたリック・リチャーズ(g)他、お馴染みのメンツを集め、キーボードには、これまたザ・ジュ・ジュ・ハウンズに参加していた大ベテランのイアン・マクレガン(元スモール・フェイセス~フェイセス)が迎えられている。とにかく、自然体というか何というか──いい意味で力の抜けたそのサウンドは、何ともシンプル&ストレートなロックンロールばかり。レゲエ風味やカントリー・テイストを加味したナンバーもあるものの、奇をてらった様子も、何らかの狙いがあって作り込んだような印象もほとんどなし。なお、日本で書かれた楽曲も何曲か収められているとのこと。 (奥村裕司) --- 2001年06月号
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