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ブルックナー:ミサ曲第1番
 
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ブルックナー:ミサ曲第1番

~ ガーディナー(ジョン・エリオット)
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1. ミサ曲第1番ニ短調
2. 「モテット集」~アヴェ・マリア(7部合唱のための)
3. 「モテット集」~マリアよ,あなたはことごとく美しく(テノール,4部合唱,オルガンのための)
4. 「モテット集」~この所を作り給うたのは神である(4部合唱のための)
5. 「モテット集」~正しい者の口は(8部合唱のための)
6. 「モテット集」~キリストはおのれを低くして(4部合唱のための)

楽曲詳細
  1. ミサ曲 第1番 ニ短調
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ガーディナー(ジョン・エリオット)

  2. ミサ曲 第1番 ニ短調
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ガーディナー(ジョン・エリオット)

  3. ミサ曲 第1番 ニ短調
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ガーディナー(ジョン・エリオット)

  4. ミサ曲 第1番 ニ短調
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ガーディナー(ジョン・エリオット)

  5. ミサ曲 第1番 ニ短調
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ガーディナー(ジョン・エリオット)

  6. ミサ曲 第1番 ニ短調
    作曲: ブルックナー
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮: ガーディナー(ジョン・エリオット)

  7. アヴェ・マリア(7部合唱のための)
    作曲: ブルックナー
    ワトソン(イアン)
    指揮: ガーティナー(ジョン・エリオット)

  8. マリアよ、あなたはことごとく美しく
    作曲: ブルックナー
    ワトソン(イアン)
    指揮: ガーティナー(ジョン・エリオット)

  9. この所を作り給うたのは神である(4部合唱のための)
    作曲: ブルックナー
    指揮: ガーティナー(ジョン・エリオット)

  10. 正しい者の口は(8部合唱のための)
    作曲: ブルックナー
    指揮: ガーティナー(ジョン・エリオット)

  11. キリストはおのれを低くして(4部合唱のための)
    作曲: ブルックナー
    指揮: ガーティナー(ジョン・エリオット)


商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

作曲家として注目されるきっかけとなった、ブルックナー初期の教会音楽作品を収録したアルバム。ガーディナーがウィーン・フィルとモンテヴェルディ合唱団の美しい響きを見事に引き出した名演だ。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

ミサ曲第1番は、40数分という演奏時間が示すように、ミサとしても、またブルックナーの作品としても簡潔なものだ。しかも同じ作曲家の巨大な交響曲に比べて、こちらは音楽にものものしさやもっともらしさがなく、実に率直でシンプルな美しさがある。その特質は、併録されたモテット集も同様。もしかしたらこの盤は、ブルックナー嫌いにこそお勧めなのかもしれない。ガーディナーの演奏は、ハーモニーは美しいし、リズムもノリがいい。そしてメリハリもクッキリしていて、この曲を心から楽しませてくれる。 (石原立教) --- 2001年03月号

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5つ星のうち 5.0 意外なほど伝統的な響き、ブルックナーの原点ともいえる名曲、名演, 2006/6/4
これらの宗教曲には、オイゲン・ヨッフムによる決定的な名演
(名録音)が残されている。
それらの演奏では管弦楽をもっと際立たせて、音楽の力による
感動を強く感じる演奏だったが、今回のガーディナーによる
ミサ曲では、むしろ音楽の自然な流れを重視し、合唱の力に
重きを置いているように感じる。
どちらもそれぞれに面白い解釈なのでヨッフムの同じ演奏と
聞き比べてみるとよいのではないか。

とくに、ここでのモンテベルディ合唱団と独唱者たちの歌唱は
まったく非の打ち所がない出色の出来で、さすがに宗教曲を
長年手がけてきたガーディナーの面目躍如といったところだ。
また歌詞と照らし合わせて音楽をじっくりと聴くと、
いかにブルックナーが言葉の意味と合わせて音楽の表情を
さまざまに変えているかがよくわかる演奏となっている。


※「クレド」の中間部分の重要な歌詞を例に取る。
 『聖処女マリアより御身体を賜り』では
  音楽は優雅に明るく流れるが、
 『ピラトの下で十字架につけられ』で音楽の高まりは
  最高潮に達する。
 が、その直後の『苦しみを受け、葬られ賜えり』で
  音楽は沈静し、微妙なかげりをみせる。


ミサ曲以上に、感動的なのがモテット集で、もうほとんど
伝統的なグレゴリオ聖歌を思い起こさせるほど、古典的
といえる。

ヨッフムの演奏と同様にこの盤も、そう頻繁にではないが
手元においてなんども聞き返したくなる名盤といえる。
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