内容紹介
メル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた近未来バイオレンスの傑作。
凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。相棒の死をきっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。ところが旅先でトッカーター率いる暴走族グループに、最愛の、妻子を殺されてしまう。復讐心に燃えるマックスは、暴走族用に開発された追跡専用パトカー<インターセプター>を駆って、たった一人で壮絶な闘いを仕掛けていく!
スタントマン死亡説が飛び出すほどリアルなカーアクションも話題となった大作。音声2には、オーストラリアのみで上映された"オーストラリア英語"を特別収録。
映像特典…「マッドマックス1、2、3」のオリジナル劇場予告編
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時は近未来、凶悪な暴走族による暴行や殺りくが横行していた。相棒の殉職をきっかけにして、愛する妻子のために、危険極まりない警察の仕事を辞める決意をしたマックス。しかし、その後妻子は暴走族になぶり殺しにされてしまう。復しゅうの狼と化した彼は、対暴走族追跡専用パトカー「インターセプター」を駆って、孤独な闘いをしかけていく。
主演メル・ギブソンとジョージ・ミラー監督の名前を一躍世界にとどろかせることになった、オーストラリア製作のバイオレンスアクション映画である。全編でくり広げられる壮絶なカーチェイスと時折映しだされる残酷描写により、甘いマスクのメルの個性が深い悲壮感を帯びて、観る者の胸を痛切に締めつける。本作の好評につき、結果として全3作のシリーズとなった。(的田也寸志)