Click here to see in English.

飼育 [DVD]
 
イメージを拡大
 

飼育 [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品5点¥ 3,949より コレクター商品1点¥ 5,000より
形式: DVD

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


  • 予約商品をあわせてご注文されますと、それらの商品のうち、最長の発送可能時期(発売日)にまとめて発送されますので、単品でのご注文をおすすめします。

  • マーケットプレイスでのご注文は「DVD 全品 国内配送料無料」キャンペーンの対象外です。詳しくはこちら


この商品を見た後に買っているのは?

土と兵隊 [DVD] COS-046
45%のカスタマーが
土と兵隊 [DVD] COS-046を購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 1,000
伊丹十三DVDコレクション 静かな生活
34%のカスタマーが
伊丹十三DVDコレクション 静かな生活を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 4,242

登録情報

  • 出演: 三國連太郎, 沢村貞子, 中村雅子, 小山明子
  • 監督: 大島渚
  • 形式: Black & White, Dolby, Letterboxed
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2000/09/20
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005HLPL
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 18,941位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    55位 ─  DVD > 日本映画 > 戦争
    467位 ─  DVD > 日本映画 > アクション
    520位 ─  DVD > 日本映画 > ドラマ > ドラマ総合

商品の説明

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

大島渚が松竹を退社後、大江健三郎の同名小説を映画化した意欲作。閉鎖的な村に捕虜として囚われた黒人兵の姿を通して、共同体の支配者のエゴや戦争責任を描く。


内容(「Oricon」データベースより)

ノーベル賞作家大江健三郎の小説を大島渚監督が映画化した作品。太平洋戦争末期の寒村を舞台に民衆の狂気を描いている。

この商品を買った人はこんな商品も買っています

8 1/2 愛蔵版 [DVD]

8 1/2 愛蔵版 [DVD]

DVD ~ フェデリコ・フェリーニ
5つ星のうち 4.2 (18)  ¥ 4,694
題名のない子守唄 [DVD]

題名のない子守唄 [DVD]

DVD ~ ジュゼッペ・トルナトーレ
5つ星のうち 4.5 (12)  ¥ 2,594
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)

物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)

大塚 英志
5つ星のうち 3.4 (29)  ¥ 588
関連商品を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 重いです, 2005/1/12
太平洋戦争末期の困窮した山村を舞台にして、日本人社会の戦争責任をテーマに描いた大島渚の力作。テーマ自体が大きなもので、しかもそれを力押しに押した映画でありながら、決して図式的、観念的な絵解きだけの映画にはなっていないのが立派です。これは、脚本(あるいは原作?)の段階から、登場人物の性格づけが巧みであったこともあるでしょうが、俳優陣の好演によるところが大きいでしょう。
 村の顔役(本家)を演じた三國連太郎、その妻の沢村貞子、分家の加藤嘉、山茶花究(絶品)、そして子役達。かれらは、日本人のある種のタイプ(都会生まれで20代までの人には分からないかもしれませんが)を実にリアルに体現しています。そして、かれらの演技が血の通ったものであるため、この映画は、戦争責任という範囲を越えて、さらに人間や共同体の根本的な「悪」まで突いているように思われました。すなわち、「それぞれが被害者と加害者の側面を持ちながら自分を被害者としてしか見ず、罪に対する責任を認めようとしない。罪を逃れきれない状況となれば、責任は立場の低い者、死んだ者、そしてよそ者(外国人)に押し付けられる」、そうした構造的な無責任です。
 しかし、こうした人間や共同体がリアルに描かれているということは、彼らの貪欲や卑劣、卑屈がそれだけ生々しく観る者に迫ってくるということです(半端でない!)。結果として、映画は異様な重さと迫力を持つものになりました。正直、敬意は払いますが繰り返し観たい作品ではありません。
 あと、画質について一言。画面はモノクロで、まあ良いのですが、一部シーンで影の部分が白く浮く(曇る)デジタル特有の不良現象(ちゃんと名前があると思うのですが分かりません)が起きていました。マスターが良くなかったのかもしれませんが、市販ディスクでお目にかかったのは初めてです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。