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キープ・ミー・ハンギング・オン
 
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キープ・ミー・ハンギング・オン

~ バニラ・ファッジ
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Product Details

  • CD (1988/8/25)
  • Number of Discs: 1
  • Label: ダブリューイーエー・ジャパン
  • Run Time: 42 分
  • ASIN: B00005HJLL
  • Average Customer Review: 4.2 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #145,946 in 音楽 (See Bestsellers in 音楽)

    Category Rankings:

    #19745 in  音楽 > ロック

 
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Product Description

Amazon.co.jp

   67~70年までと短い活動期間ではあったが、オルガンを基調としたサイケデリック・ロックを展開し、4枚のオリジナルと衝撃的なサウンドを残したバンドである。当時のヒット曲を、芸術家気質に富んだ解釈のもと、大胆なアレンジで表現するのが彼らの特徴の1つだ。
   その代表曲とされる<1>は、シュープリームスの66年の全米No.1ソングである。しかし確固たる音楽性を打ちだしているためか、ヴァニラ・ファッジこそがオリジナルと思っている人も少なくない。こちらのファースト作品では、ビートルズやソニー&シェール、ゾンビーズなども取りあげている。(春野丸緒)

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7 of 11 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 当時は星6つでもあげたかったのですが・・・, 2005/5/1
By cecedece - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
当時(1967年)、彗星のように現れたアートロックの旗手「ヴァニラ・ファッジ」、聞きましたね。毎日毎日聞きました。今まで聞いていた曲が「アートロック」になったらこうなるんや!。毎日感激してました。今から考えたら信じられない話ですが、当時のロックシーン(確実に変化し出しているんだ)を非常に分かり易く理解させてくれた教科書的アルバムです。アルタミラの洞窟の絵のようないかにも「アート」らしい雰囲気も手伝ってアメリカでも売れました。聞き込んだせいかこのバンドに対する思い入れも強く、毎回、次のアルバムにも期待したのですが、残念ながらこれを超えるものは出せなかったようです。でも、今聞いてもそれなりに楽しめますよ。
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8 of 22 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 今聴くと流石にきついなあ(笑)・・・実質のオリジナル曲ってほとんどなかったんですねえ, 2003/11/15
By TOSHI-QOO "TOSHI-QOO" (MORIOKA) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
1967年リリースのアートロックの雄(笑):ヴァニラファッジの記念すべきファースト・・・CD帯タタキ引用:「ニューヨークから登場したアートロック/ニューロックの旗手、ヴァニラファッジ」、なるほど(笑)。実は個人的に初めて聴いたんですよ、このアルバム・・・カクタスは聴いていましたが(笑)。ほとんどがカバーと言う事で、正直ビックリしました・・・5・7・9クレジットの「少年時代の幻影Part1~3」は3つたして約1分ですから、曲と言えない状態。当時を考えた場合、この演奏力はとんでもなくレベルが高かったと思いますが、むしろテクニックうんぬんよりアレンジ命的だったのが興味深かったですね・・・アドリブバリバリな部分も魅力ありました。ただ正直リアルタイムで聴いていないので、あまり曲自体には惹かれませんでした・・・「キープミーハンギングオン」が突出しているから余計そう思うのかなあ、ビートルズなんかは辛いし。この曲はもうヴァニラファッジのオリジナルになってますよね(笑)。裏ジャケの七・三カーマインは笑えますし、牛乳瓶底眼鏡のティムもきてます・・・まだ超絶とはいかないまでも(笑)凄腕リズムセクションを擁していたせいか、ギターのヴィンスマーテルは弱い印象でした(マークスタインも凄いし!)。それにしてもこのアルバム全米6位とは、恐れ入りました!!
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1 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars サイケデリック!, 2007/5/3
By わだんら - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 ビートルズが開いたドアを多くの者が通り抜けて行った60年代後半のいわゆるサイケデリックエラの名盤の1枚である。
 オリジナル曲は少ないが、シャウトも十分できる歌唱力を持つボーカル、不思議なオルガン音、ひずんだギター、これまでにないリズムを刻むドラム、自己主張するベースと当時のサイケデリックバンドのいいところだけを集めたようなバンド、ヴァニラ・ファッジの最高傑作。
 ただ、このアルバム、そして、このバンド自体、単にサイケデリックエラ云々で片付けてしまえないところがあるのだ。日本盤のアルバムタイトルになっている曲は名曲、そして、なんといっても1曲目のビートルズの「涙の乗車券」のカバーは秀逸。作者のレノンがこの曲をして史上初めてのへヴィロックといったとおり、きちんと、へヴィな楽曲に仕上げているところはさすがである(ちなみに最終曲も「エリナ・リグビー」で当時いかにビートルズの影響力が強かったが分かる)。
 ちなみに、この後、このバンドのカーマイン・アピスとティム・ボガードがジェフ・ベックと組んであのスーパーバンドを組むのは有名な話である。が、実はこのヴァニラ・ファッジの時代からこの3人は関係があった様でジェフ・ベックがこのバンドのヘルプとしてギターを弾いたこともあると言う。そんな風に歴史的な意味でも重要な一枚。
 紙ジャケ、リマスターでロックが再評価されている中、絶対はずせない、楽しめる1枚であるのも確かである。
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Published 2 months ago by メイちゃんの棺

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