内容(「CDジャーナル」データベースより)
『ディープ・パープル・イン・ロック』(’70)は,ロックとクラシックの融合を目指すプログレ方面のバンドだったパープルがハード・ロック・バンドに生まれ変わった記念碑的アルバムで,『マシン・ヘッド』と並ぶ第2期パープル(つまり全盛期)の最高傑作。特に3は名曲だ。当時のアマチュア・ミュージシャンにとって,パープルは必修課目であり,『ディープ・パープル・イン・ロック』は教科書だった。『紫の炎』(’74)は,第3期の代表作。新メンバーのデヴィッド・カヴァーデイルとグレン・ヒューズは,プル・サウンドにブルージーでソウルフルなフィーリングを加味した。原題の{BURN}は後にヘビメタ専門誌の誌名となり,タイトル曲1はその雑誌のCMソングとして今もお茶の間に闖入し続けている。
Album Details
1996 digitally remastered Japanese reissue on WarnerBrothers of their 1970 album for the label. Features allseven original tracks, including 'Speed King', 'Child InTime' and 'Flight Of The Rat'.