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マッド・シティ [DVD]
 
 
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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形式: DVD

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登録情報

  • 出演: ジョン・トラボルタ, ダスティン・ホフマン, アラン・アルダ, ミア・カーシュナー
  • 監督: コスタ・ガブラス
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2000/04/21
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005HC7O
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 22,491位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    820位 ─  DVD > 外国映画 > ミステリー・サスペンス

商品の説明

内容紹介

そのTVスクープは、残酷な事件へのプロローグ。
ダスティン・ホフマン、ジョン・トラボルタ競演。 メディアの真実に迫る、衝撃の問題作。

地方局で取材記者を務めるマックス・ブラケットは、キー局への返り咲きを狙ってた。ある日、アシスタントを連れて自然博物館へ取材に出向き、そこで人質事件に巻き込まれる。犯人は、博物館の元警備員サム・ベイリー。経費削減のために解雇された彼は、再就職を頼みに館長に会いに来たのだが、つい興奮して発砲してしまったのだ…。ニュース記者と銃撃犯の運命的な出会いは、やがて全米が注目する取り返しのつかない事件へと発展していく。
「セブン」のアーノルド&アン・コペルソン製作。現代社会の狂気を描いた衝撃作。
映像特典…オリジナルTVコマーシャル3種類+オリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

   地方局からキー局への返り咲きをねらう取材記者マックス(ダスティン・ホフマン)は、ある日博物館の警備員を解雇されたサム(ジョン・トラボルタ)による人質ろう城事件に遭遇し、スクープねらいでサムに接触。世論ははじめサムに同情的になるが、事件が長引くにつれ、マスコミは視聴者に新しいネタを提供する強迫観念にとらわれたかのように過熱し、やがてとりかえしのつかない事態へと発展してしまう…。
   反骨の社会派コスタ・ガブラス監督が、報道の過熱によって真実がゆがめられていくさまを鋭く見据えながら、現代におけるマスメディアの実態を暴くと同時に、それらをうのみにして娯楽性を見出してしまう一般大衆へも疑問の矛先を向けた風刺サスペンス。『マッド・シティ』というタイトルそのままに、現代社会全体を覆う人間の狂気を痛感させられる1作である。(的田也寸志)

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5つ星のうち 3.0 銃社会の暗い一面とマスメディアの在り方, 2009/8/1
この映画はインターネットがまだ市民にそれほど普及していない時代の作品ではあるが、銃社会アメリカの暗い一面とメディアの在り方について考えさせられる内容です。

アメリカという社会で、白人で所得が中流層〜下流層の人々が事件の当事者になった時のマスコミの扱いがとてもよく描かれていると思う。

視聴率、メディアの大御所、ラリーキング、近所の友達、親戚、警察、FBI、白人至上主義者、...etc

この映画で描かれているネタは古いかもしれないが、世論とマスコミの関係は変わらないだろう。

今、世界的に先進国はあまり景気がよくないニュースが続いている。
こんな時代だからこそ、警備員”サム”のような人が出現しないような社会を一人ひとりの働く人々が実現してほしい。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 二番煎じか?, 2003/6/15
By ビン・ラーディン (大阪市内) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 コスタ・ガブラス監督の作品を『Z』→『戒厳令』→『ミッシング』→『ミュージック・ボックス』→本作『マッド・シティ』と長年鑑賞してきましたが、時代が下るにつれ通俗化しているように感じました。でもこれだけさまざま分野の社会派テーマに取り組みつづけてきた姿勢には拍手を送りたくなりました。

 本作は始まって30分ぐらいして、犯人が人質をとった博物館にマスメディアが詰め掛けるシーンで「はて、こんな展開どっかでみたぞ」って気がしました。そうですアル・パチーノ主演の『狼たちの午後』と似たような展開になります。ただ後半の意外さではあちらの方に軍配があがるでしょう。こちらはまあ予想通りの結末でした。

 ただ頭の弱そうな元警備員の犯人役をジョン・トラボルタが意外と!味を出していて、みのもんたor田原総一朗みたいな癖の強いテレビキャスターをダスティン・ホフマンが好演してました。

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