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赤い靴 [DVD]
 
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Format: DVD

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Product Details

  • Actors: アントン・ウォルブルック, モイラ・シアラー, マリウス・ゴーリング
  • Directors: エメリック・プレスバーガー, マイケル・パウエル
  • Format: Color, Dolby
  • Language: 英語
  • Subtitles: 日本語
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.33:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: 東北新社
  • DVD Release Date: 2000/07/28
  • Run Time: 128 minutes
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
  • ASIN: B00005HARQ
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #53,672 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Ranking:

    #148 in  DVD > 外国映画 > ミュージカル・音楽映画 > 音楽映画
    #2736 in  DVD > 外国映画 > ドラマ > ヒューマン

Product Description

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

『黒水仙』のパウエル&プレスバーガーによる、幻想的バレエ映画の傑作。アンデルセン童話を基に、1人のバレリーナの悲しい物語が綴られる。ライナーノーツ封入。


内容(「Oricon」データベースより)

アンデルセンの童話を基にした創作バレエを軸に描いた作品。世界的プリマドンナのモイラ・シアラーが主演している。

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6 Reviews
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28 of 29 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars Classic, 2002/6/11
バレエに興味があるという方がいらしたら、
ぜひ観ていただきたい作品。
バレリーナが今で言うハリウッド女優みたいな
地位だった頃のお話。
主人公を演じるモイラ・シアラーは本当にCUTEです。
悲しい結末も美しいと感じてしまう、
秀逸なClassic作品。

バレリーナというのは美しく、魅力的。
しかし、残酷な職業でもあります。

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11 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars バックステージもの, 2005/1/25
 言わずと知れたバレエ映画の傑作で、特に中盤の十数分におよぶ「赤い靴」のバレエシーンは映画史に残る名場面です。単にバレエシーンを撮影したのではなく、様々な映画的な工夫を凝らし(特に照明と色彩)、それが見事に効果を挙げています。撮影はテクニカラーの代名詞とも言うべき名キャメラマン、ジャック・カーディフですが、彼にとっても代表作と言える作品でしょう。ただし、以前は、バレエシーンの素晴らしさに比べると、ドラマ部分(ヒロインと作曲家の悲恋)が弱いという印象を持っていました。しかし、今回の視聴で、この見方は少しピントがずれていたのかな、という気がしました。「赤い靴」はバレエを背景にした悲恋の物語というより、バレエ団を舞台にした「バックステージ物」ではないかと思ったのです。A・ウォルブルック演じる団長は言うに及ばず、振付師、男性ダンサー、プリマドンナ、座付き指揮者や老マネージャに至るまで、団員達の人間像や彼らの間のやり取りは非常に生き生きと描かれており、ヒロインと作曲家の恋も団員達の演じる群像劇の一部という扱いになっているのです。特に感心したのは、「赤い靴」のバレエの初演の翌日のシーン、いつも通り練習場に集まる団員達が普段どおりにあいさつを交わした後、いつも通りの練習を始める、という何気ない場面なのですが、彼らの言葉や表情の端々に前日の成功の興奮や喜びの余韻がにじみ出る様子が非常によい。隠れた名場面という気がしました。「ドラマとしても優れた作品」と、5回目の鑑賞にして初めての感想です。
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8 of 9 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars バレエ映画の傑作, 2006/11/25
By tomomori - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
1948年制作。バレエが今より「魔術」を持っていた時代の作品。
主演のモイラ・シアラーは当時英国ロイヤル・バレエ団のプリマで映画出演に乗り気ではなかったが、制作側の熱心さに折れての出演だった。
シアラーは天才的なバレリーナだったが引退が早かった。マーゴット・フォンテインとのライバル関係に敗れた感のある人だが、天才振付家ジョージ・バランシンなどはフォンテインよりもシアラーを高く評価していたのだがら、惜しいキャリアのバレリーナだった。
シアラーの踊りは素晴らしい。軸を外しても体が躍動している。バランシン好みのピュアダンサーだ。
映画の大筋の「悲劇」はディアギレフとニジンスキーの実話からヒントを得たのだろうが、あまり説得力がない。しかし別の部分、時代の空気やバレエ団内部の様子がとても魅力的。
シアラー以外にもレオニード・マシーンやロバート・ヘルプマンといったバレエ界の名士が出演している。劇中バレエの振付はヘルプマン。彼は振付家としては大成しなかったが、この映画で多くの人に自分の振付を見てもらえたことになる。
しかしこのバレエ団は私設だろうか?絶対に財政難だったはず。そんな中で、新作バレエの資金調達をし(←なんて場面はないが)我の強いアーティスト集団をまとめていく団長のレルモントフはすごい男だ。多少(かなりか)理不尽でも許したくなるぞ。ヒロインはイモ臭い作曲家なんかより団長とくっつけばいいんだ、と感じるヒトもいるはず。しかし、バレリーナを独占はしたいが恋愛対象にはしない、というレルモントフの純粋主義というか観念性、映画を引き締めているのはこれだろう。
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5.0 out of 5 stars 愛か芸術か、それが問題だ
劇中の「赤い靴」のバレエが、そのまま登場人物のドラマに重なるという演出は、後の名作『恋におちたシェイクスピア』にもしかしたら影響をあたえたのかもしれない。... 続きを読む
Published on 2007/8/25 by かなり悪いオヤジ

5.0 out of 5 stars 西欧文化の型の恐ろしさにゾッとする
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Published on 2005/2/27 by oyster

5.0 out of 5 stars 現代にも通じる内容
これが、古い映画なのかと思うほど、内容が現代の女性に当てはまる。
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詳しく書くとネタバレしています... 続きを読む
Published on 2005/1/27 by メリル

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