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フォークソング伝説
 
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フォークソング伝説

~ オムニバス (アーティスト), 高田渡 (アーティスト), 赤い鳥 (アーティスト), アルフィー (アーティスト), マイペース (アーティスト)他
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報


1. 受験生ブルース(高石友也)
2. 友よ(岡林信康,高石友也,フォーク・キャンバース)
3. サルビアの花(早川義夫)
4. 人間なんて(吉田拓郎)
5. 遠い世界に(五つの赤い風船)
6. 教訓I(加川良)
7. 走れコウタロー(ソルティー・シュガー)
8. 面影橋から(六文銭)
9. なのにあなたは京都へゆくの(チェリッシュ)
10. 日曜日(高田渡)
11. 竹田の子守唄(赤い鳥)
12. 夏しぐれ(THE ALFEE)
13. 東京(マイ・ペース)
14. 目覚めた時には晴れていた(伝書鳩)
15. 雨の嵐山(長渕剛)
16. 世界は今日もまわっている(トランザム)
17. ハリウッド・カフェ(竹内マリヤ)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ありとあらゆるジャンルを網羅したビクターの定番シリーズ《NEW BEST ONE》が今年は全面リニューアル。7月、8月の2回に分けて180タイトルを発売。邦楽オムニバス8月発売タイトルは、当時の世相を呼び起こすフォーク・ソングの傑作選ほか。

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カスタマーレビュー

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 こういうタイトルはどうかと思う, 2006/8/31
By Depression (兵庫県尼崎市) - レビューをすべて見る
いつも思う事だが、「〜全曲集」というタイトルで全曲の収録は無い。
オムにバスにも、「〜全集」というタイトルの選曲が疑問点が多い。
当CDが「フォークソング」という用語を使用するからには、安易な企画
にとられないタイトルを熟考して欲しいものだ。

1〜8あたりは定番曲だが、同時収録されるのは珍しい。
3は確かに伝説の名曲。7は「帰ったきたヨッパライ」と比肩する異色曲。
8.9.10.11は伝説に相応しい選曲で、他で聴くには難しいであろう。
11は赤い鳥ならではの演奏で、13とともにはファンには嬉しい収録。
14の伝書鳩などは、知っている方はそう多くないと思う。

さて、15は長渕剛におけるレア曲で、容易にCDで聴けるのはいい。
長渕強がフォークシンガーにカテゴライズするのかどうかは再考すべき。
16のトランザムと、17の竹内マリヤはどう解釈すればいいのか。
フォークソングなの?比較的レアかも知れないがどうなのだろう?

長渕剛はフォークシンガーとして、ギリギリ認めたとしても、トランザム、
竹内マリヤは、納得がいかない。
代わりに、泉谷しげる、デュランU(西岡恭蔵など)、井上陽水、斉藤哲夫、
小室等あたりがあってもいると思うのだが。

収録曲自体は、なかなかセンスある選曲で、懐かしく楽しめるのだけど、
ただ安易なタイトルは如何なものかと思えてならない。
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49 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あの頃の思い出が走馬灯のように蘇ってきますよ, 2005/10/2
By sasabon - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
1960年代に思春期を過ごし、ここに収録されている曲をリアルタイムで聴いてきた者です。

高石友也が歌う「受験生ブルース」は、その時代を生きた人の大半が知っているというぐらいに愛されました。また、岡林信康の歌う「友よ」は、大きな集会では必ず合唱したという反体制の匂いを振り撒いていた曲でした。今でも好きですよ。

ラヴ・ゼネレーションという曲が個人的に好きな早川義夫の「サルビアの花」は、感情が込められていて重いですね。後に、もとまろの歌でヒットしましたね。
吉田拓郎の「人間なんて」を聞くと、パッションの塊です。LP「人間なんて」もお勧めですよ。

五つの赤い風船が歌った「遠い世界に」は、昭和40年代半ばの世相を抜きにしては語れません。日本の高度成長と共に多くの影響力を世に与え続けてきた「団塊の世代」にとっては多分一番口ずさんだ歌だと思います。国民的フォークとでも言うべき名曲ですね。もっと言えば、当時の若者の「国歌」だったのかも知れません。

サッカーの応援歌として蘇った赤い鳥の代表曲「翼を下さい」のB面が「竹田の子守唄」でした。豪華なカップリングでしたね。彼らの代表曲である「竹田の子守唄」は、その成立の背景に「部落問題」があり、放送局がその理由をもって自主規制をし、放送されなくなっていきました。100万枚以上売れて大ヒットした名曲でしたが。ここに収録されていますので、是非若い世代の方に聴いて欲しいと思います。

今は時代を反映するような曲は生まれなくなりましたね。個人的な関心に分散し、若者が何か大きなうねりというものを生み出すことも無くなりました。
多くの若者に愛された「フォークソング」をもう一度しみじみと聴いてください。懐かしい思い出が本当に走馬灯のように蘇ってきます。

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111 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 お買い得ですが、竹内まりやはないでしょう。, 2006/1/3
 著作権の問題をどうクリアしたのか分からないけれども、良くぞこれ掛け、集めたと思う。特に高田渡の「日曜日」を別にすれば、1960年代後半から70年代の「フォーク」の歌手たちの代表曲が集まってる。
 なのに、どうして、竹内マリヤかが分からない。僕は、彼女自身のファンだけど、この企画に乗ったのは、彼女の人生の中での失敗だと思う。

 でも、これ、お買い得です。ほんと。特に「日本のフォーク」にこれから親しもうとする人には・・・
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最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 最高のコンピレーション!
... 続きを読む
投稿日: 2005/10/29 投稿者: 大五郎

5つ星のうち 1.0 フォークソング伝説
いい
投稿日: 2004/2/5

5つ星のうち 5.0 40歳代以上の人にお勧め
なつかしい、今ではあまり手に入らない音源。特に吉田拓郎の「人間なんて」はレアトラックだよ。ハッピーエンドをバックに、71年の音源とは思えないクオリティーな録音だ... 続きを読む
投稿日: 2003/1/9 投稿者: とらきち

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