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登録情報

  • CD (1997/11/19)
  • オリジナル盤発売日: 1997/11/19
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B00005GM3T
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 46,579位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    5392位 ─  音楽 > J-POP > ロック

 
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商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

'81年7月に発売されたアルバム。メンバー・チェンジにより、サウンドはかなりポップになった。'70年代中期のハード・ロック・バンドのイメージで聴くと、アレッって感じ。

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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 余裕と貫禄は感じます・・・, 2005/10/29
By cymbaline - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
DVD「Crossover Japan 2005」での竹田和夫があまりに素晴らしかったのでこのアルバムを購入した。クリエイションは70年代中頃、日本のヘヴィロックの代表バンドだったが、竹田和夫の意向・嗜好の変化と度重なるメンバーチェンジによりサウンドが変遷して行った。70年代後期はファンキーさが色濃くなり名作『Pure Electric Soul』が生まれたわけだが、80年に発表したアルバム『朝日の国』では一転、ドゥビー・ブラザースを彷彿とさせるアメリカ西海岸的な明るく軽快なロックをプレイするバンドに変貌を遂げた。これはこの頃からメンバーとなったアイ高野の存在が影響していたと思われる。この『ロンリー・ハート』は『朝日の国』に続くアルバムで、基本的にはアメリカン・ロック路線は踏襲しているもののそれ一色というわけではなく、アレンジ的に70年代中期のヘヴィロック時代に回帰したような楽曲もあったり(但しギターの音はそれほどヘヴィには録られておらずさほどハードな印象は受けない)、竹田のギターソロがジャズ的に短い単音で綴られている楽曲もある。その意味ではバリエーションに富んだ内容ではあるが“とっちらかった”印象がある事も否めない。アイ高野が必死に頑張っているような感じがする一方で、竹田和夫は自らのギタースタイルを模索しているような雰囲気もあり、若干チグハグさが垣間見れる部分もある。しかし余裕を感じる大人のロックであるのは事実で、貫禄とキャリアを感じさせる作品だ。ヒット曲「ロンリー・ハート」は高野のVoも含め軽く仕上げすぎてはいるが「Hello Apple Hip」での高野のVoは一転して力量を痛感する力強さを見せてくれる。実力あるメンバーが揃っていただけに、この時の布陣のクリエーションに対して竹田和夫がもっと本気さを出してほしかった…という気がする。もしそうしていたら、後の展開は絶対違っていたはずだ。この時期のクリエーションは、その意味では大変惜しかった。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 我が青春のロンリーハート, 2003/12/15
小学生の頃、TV番組で「プロハンター」という探偵もののドラマのエンディング曲として流れていました、ドラマ自体、藤竜也さん、草刈正雄さん、柴田恭平さんたちが出演され内容も非常に面白く熱中して見ていました、私の日本の音楽が好きななったルーツはこのロンリーハートが原点だったように思います、大人になった今聴いても新鮮なサウンドが心地よいです
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 全てが懐かしい・・。, 2006/4/17
カラオケで「ロンリーハート」を歌ったら必ず「どっかで聞いたことがある!」って言う奴がいる。
「プロハンター」を観ていてこの曲が耳に残っていたのだろう。
元々竹田和夫さんのギターを追いかけてこのアルバムにたどり着いたのですが、
聞いてみるとアイ高野さんのヴォーカルが生き生きしていて
「あるバンドのファーストアルバム」的な育っていくような期待の出来るアルバムだったと思う。

コテコテハードロックはサラサラフュージョンに走っていくのが世の常だとしたならば
当時の竹田和夫さんはアイ高野さんのヴォーカルをしっくり感じていなかったのかな・・?
詳しい事情は知るよしもないが当方が聞く限りはそう感じてしまうのです。

アイ高野さん、ご冥福をお祈りいたします。
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