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ヘッドロング+2
  

ヘッドロング+2 [Maxi]

~ クイーン
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登録情報

  • CD (1991/10/16)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Maxi
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 11 分
  • ASIN: B00005GKMP
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 458,210位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    5545位 ─  音楽 > ロック > 60s-70s
    11864位 ─  音楽 > ハードロック・ヘヴィーメタル > ハードロック

1. ヘッドロング
2. マッド・ザ・スワイン
3. ロスト・オポチュニティ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

アルバム『イニュエンドゥ』からの第2弾シングル。シンフォニックなコーラスを生かした,トリッキーな仕掛けのないハード・ロックだ。23は日本のみのカップリングで共に未発表曲なのが貴重。3は曲自体も珍しくブルース進行のスロー・ナンバー。

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5つ星のうち 5.0 クイーンのかたち, 2009/4/1
《ヘッドロング》は《イニュエンドゥ》に収録されているからもちろん知っていた。無我夢中で走り続けてきたクイーン!! カップリングの2曲を聴いたときは、胸がしめつけられるような気がした。 《マッド・ザ・スワイン》は、フレディの歌声から考えると《戦慄の女王》あたりの曲で、アルバム収録からあえて外したのかと思う(短かくて、メッセージが直接的過ぎる。表現を神秘的な事柄に変えた、別の曲が収録されている) フレディの声が希望に満ちて自信にあふれていて、とても美しく、これからの自分達の進む成功への道を、後から支えている、絶対的な存在への賛辞の曲のような気がする。 フレディの未来なんて、当時は誰も思いあたらなかっただろう。 3曲目の《ロスト・オポチュニティ》は、言葉通り、『もう機会はない』だろう。 歌っている時のブライアンは、クイーンとしてツアーに出かける、クイーンとして大観衆に呼びかける、クイーンに答えがかえってくる、それが無くなる日がいつかはやって来ることに、気がついたような不安げな声て歌っている。 《ミラクル》を手にしたとき、誰もがふと思ったであろう事。 『クイーンが昔を振り返りはじめた、なぜ?』 《イニュエンドゥ》を聴いた時には『何かとお別れする決心でもしたの?』 しばらくして、フレディがローラーコースターに乗って、過去へと行ってしまった。 その後で手に入れた、この《ヘッドロング》ジャケットを見ても、曲を聴いても悲しくて仕方ない。
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