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レフト・アローン
 
 
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登録情報

  • CD (1999/10/27)
  • オリジナル盤発売日: 1959/2/24
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 38 分
  • ASIN: B00005GKG6
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 43,414位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2915位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

 
1. レフト・アローン
2. キャット・ウォーク
3. 恋の味をご存知ないのね
4. マイナー・パルセーション
5. エアジン
6. ビリー・ホリデイを偲んで

商品の説明

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   ジャズ・ヴォーカル史上最高の女性歌手といわれたビリー・ホリディ。彼女のピアノ伴奏者をきわめたマル・ウオルドロンが、ホリディの死後に捧げた追悼アルバムだ。
   生前ホリディが歌っていたパートを、アルトサックスのジャッキー・マクリーンが切々と吹き、悲劇の主人公といわれたホリディの哀調を帯びた歌声の雰囲気が、リアルに再現されている。特にタイトル曲の痛切な情感の表現は、ジャッキー・マクリーンの名演奏としても高く評価されており、彼がこのアルバムのもう1人の主役と評されるゆえんである。
   あまりにも有名な曲なので、ホリディ自身が歌っているアルバムを探すファンもいるが、『レフト・アローン』はホリディが晩年に作詞した歌にマルが曲を付けたものなので、残念なことに彼女の録音は残っていない。(後藤雅洋)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

ベツレヘム・レーベルを代表する最大の人気作。なんといってもビリー・ホリデイが作詞,マルが作曲したタイトル曲におけるジャッキー・マクリーンの泣きのアルトが人気の秘密。ビリー追悼作。ビリーを偲ぶマルのインタビューも最後に収録されている。

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37 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 悲しい。でも時々聞きたくなる, 2004/2/22
このアルバムほど日米で評価の違うものも他にはない。アメリカ人はほとんど評価しないが、日本では「超名盤」。そんなことはさておき、「レフト・アローン」のジャッキー・マクリーンのアドリブとアドリブの入り方、日本人は皆、涙を流すことになっている?。マルの演奏は無機質で面白くないと、ジャズ評論家の何人かは、言う。でも、黒人が差別され、「下を向いて」生きなければならなかった50年代を思うと、「遠慮がち」にピアノを弾く2曲目の「キャット・ウォーク」にも涙が出る。聴くと悲しい。でも時々、聴きたくてたまらなくなる。僕には、死ぬまで売らない1枚だ。(松本敏之)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 悲しさに快感をおぼえる, 2003/2/28
このレビューの引用元: Left Alone (CD)
10年以上も前に好きだった曲を今になって聴くと、その時の感性で受け止めた印象と随分違うのに驚くことがある。そうではなく、時を経てなお同じ印象を受ける曲もある。久しぶりにLeft Aloneが聴きたくてこのアルバムを買った。この曲を初めて聴いたのは高校時代。青春時代の中で悲しいことは何ひとつなかったはずなのに、なぜだか涙が流れてきたのを憶えている。そして今日もまた15年前と同じく涙が流れた。マル・ウォルドロンの深みのあるピアノとジャッキー・マクリーンのむせび泣くサックス。この演奏がなぜ私を悲しくさせるのかわからないが、その悲しさが快感である。
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17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 沈んだ時に聴きたくなるアルバム, 2004/3/13
By 大五郎 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 いつまでも飽きが来ないアルバム。哀愁漂うタイトル曲は勿論、沈鬱な"You Don't Know What Love Is"の演奏はコルトレーンの「バラッド」、ロリンズの「サキ・コロ」での演奏にも勝る素晴らしいものと思う。また"Minor Pulsation"の凄まじいパワーにも圧倒される。一曲も「捨て曲」なしの決定的な名盤。当時全く注目されなかったとか、日本以外では今でもあまり評価されていないというのが信じられない。

 強いて言えば、マル・ウォルドロンのインタビューを除けば僅か35分しかないのが残念。ちなみに、インタビューは聞き取りも訳も載ってないので、日本盤を選ぶ理由は全くなし。

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5つ星のうち 5.0 ジャズの定番ですね!重い雰囲気が冒頭から漂っています。
冒頭のマル・ウォルドロンのピアノは、予期せぬような重いタッチで始まります。亡きビリー・ホリディへの思いがいきなり伝わってくるようです。そして... 続きを読む
投稿日: 2007/4/7 投稿者: sasabon

5つ星のうち 5.0 最高のレフト・アローン
かなり以前の邦画でレフト・アローンが使われた記憶が・・・聞いたことのある人は多いはず。その時もサックスを演奏しているシーンがあったのでは?でも、このアルバムのジ... 続きを読む
投稿日: 2007/2/14 投稿者: sirtaka

5つ星のうち 4.0 レディ・デイ存命中の録音で哀悼盤とは???
ジャッキー・マクリーン畢生の名演で永遠に語り継がれていくであろう、表題曲「Left... 続きを読む
投稿日: 2007/2/11 投稿者: ゆでめん

5つ星のうち 5.0 ジャズというより精神詩
日本人の感性に訴求する曲がゆえに、この曲でジャズに入った人間多数^^... 続きを読む
投稿日: 2006/12/3 投稿者: みっちゃん

5つ星のうち 5.0 名曲「レフト・アローン」が1000円で買えるなんて、信じられません。超お買い得です!!
冒頭のマル・ウォルドロンのピアノは、予期せぬような重いタッチで始まります。亡きビリー・ホリディへの思いがいきなり伝わってくるようです。そして... 続きを読む
投稿日: 2006/9/9 投稿者: sasabon

5つ星のうち 5.0 おくやみ
マル・ウォルドンに続いてジャッキー・マクリーンも先日、亡くなってしまいました。いまごろあっちでマルやパーカーと楽しくセッションしてるかな・・・
投稿日: 2006/4/4 投稿者: piger

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