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1974年の第8回ポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、1978年にメジャーデビューを飾った女性シンガーソングライター、八神純子のベストアルバム。思い出となったあの人をつややかなハイトーンで振り返るデビュー曲<6>、愛の終わりをつづった特大ヒット<1>、愛してると言えなかった自分を悔やむ<8>、雄大なサウンドをバックに、北の空に輝く北極星に祈りを込めた<2>、パープル・タウン(ニューヨーク)をテーマに歌うレイ・ケネディのアルバム曲カヴァー<9>(デヴィッド・フォスターがソングライト)など、YAMAHA(DISCOMATE)時代の連続ヒットを集大成。歌謡曲全盛の1970年代後半から1980年代前半の日本音楽シーンに、叙情的でエレガントなハイトーンとスタイリッシュなサウンドで登場した八神純子の頂点に君臨する作品集だ。ボーナストラックとして、1984年11月にアナログ盤2枚組で限定発売されたライヴアルバム『JUNKO THE LIVE』からの2曲を収録。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
次から次へとヒット曲を放っていた77~83年の八神純子のベスト・セレクション。ヒットしてから作曲家クレジットにD.フォスターらの名が登場した9をはじめ,12など女性ポップスの一時代を築いた曲と八神純子の魅惑的な高音ヴォーカルがここで聴ける。