内容(「CDジャーナル」データベースより)
全世界で1000枚を越えるメガ・ヒットとなった1作目から2年半。オーストラリアの二人組は,それをしのぐ最強のポップ・アルバムを完成させた。大物プロデューサーと一流ミュージシャンを迎え,最先端のマシンとテクノロジーを駆使した豪華絢爛の高級品。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
" デビュー作が全世界で1,100万枚以上のセールスを記録した、ヴォーカルのダレン・ヘイズとギター&キーボードのダニエル・ジョーンズによるオーストラリア出身の2人組。約2年半ぶりとなるこのセカンド・アルバムでは、プロデュースをマライア・キャリーやセリーヌ・ディオンなどの大物を手がけたウォルター・アファナシエフが担当。サウンド面でもギターにマイケル・ランドー、ベースにネイザン・イーストを迎え、一段と強化が図られている。メロディアスな音作りに卓越した才をみせるウォルターは、二人が書く楽曲の魅力をさらに膨らませることに成功。歌唱力・表現力ともに成長の跡が窺える、甘さのなかにも哀愁を滲ませたダレンのヴォーカルと相まって、エヴァー・グリーンとしか言いようのない極上のポップスを聴かせてくれる。アファメーション(断言・確言)というタイトルにふさわしい、揺るぎないポップ精神が隅々まで行きわたった本作。清々しい後味を残してくれます。" (飯塚達弘) --- 1999年11月号