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登録情報

  • CD (1992/8/29)
  • オリジナル盤発売日: 2001/8/6
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: エピックレコードジャパン
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B00005G4G3
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 28,071位 (音楽のベストセラーを見る)

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1. 夜のスウィンガー
2. ビートでジャンプ
3. 情けない週末
4. プリーズ・ドント・テル・ミー・ア・ライ
5. グッドタイムス & バッドタイムス
6. アンジェリーナ
7. さよならベイブ
8. バッド・ガール
9. バック・トゥ・ザ・ストリート
10. ドゥ・ホワット・ユー・ライフ(勝手にしなよ)

商品の説明

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   日本を代表するポップミュージック・アーティスト、佐野元春の記念すべきデビュー作である。リアルな街の風景を詩的に描写したライム、スピード感あふれるビート、ポップでストイックな音作りは、当時の音楽シーンに大きなショックを与えるとともに、数多くのフォロワー(模倣者)を生みだすことになる。
   本作は、その後の「日本(語)のロック」に計りしれない影響を与えた傑作である。特にデビューシングルである<6>のインパクトは大きかった。(森 朋之)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

’80年4月発表の佐野元春のデビュー・アルバム。やっとロックンロールをやれる時代になったと,ラジオ・ディレクターからミュージシャンにカムバックした佐野元春の,強い意図を持ったアルバム。初期の佐野を代表する「アンジェリーナ」を収録。

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5つ星のうち 5.0 伝説の最初, 2006/1/22
このレビューの引用元: BACK TO THE STREET(紙ジャケット仕様) (CD)
 佐野元春のデビューアルバムである今作は,名盤中の名盤「サムディ」や衝撃作「ヴィジターズ」に比べて余り評論集とかに取り上げられる機会の少ない作品であるが,それらと内容を比較しても勝るとも劣らない素晴らしい作品である。
 佐野元春の伝説の最初の一歩として,疾走感たっぷりのボーカルスタイル,散文詩的だが確実に都市を感じさせるリズム感溢れる詩,そして曲の良さも相まって,非常に魅力的なナンバーが揃っている。デビューシングルの「アンジェリーナ」,佐野のつんのめるようなボーカルが印象的なR&R「夜のスウィンガー」,アバンギャルドな「プリーズ・ドント・テル・ミー・ア・ライ」,苦いバラード「バッド・ガール」,ジャージーな「ドゥ・ワット・ユー・ライク」,そして隠れた名曲「情けない週末」と色々なタイプのナンバーが楽しめる。
 完成度では次作以降のアルバムに一歩譲るが,佐野元春の偉大な才能が堪能できる今作(疾走感は一番)は,リマスターにより音も良く,懐かしさもあり,ヘヴィーローテーションとなってる。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 元春のファーストアルバム, 2007/9/21
「グッドタイムス & バッドタイムス 」をはじめに聴いたとき、ギルバートオサリバンを思い出しました。 「アンジェリーナ」は、ブルーススプリングスティーンかな、とにかく強烈な印象だったなあ。今でもカラオケで歌ってしまう。そして、「バッド・ガール」の詩を聴いていると、ほんとにどうしたらいんだろ、という感じ…。「情けない週末」の詩も曲も味わい深く、若き日の思い出のアルバムです。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 A New Style..., 2005/5/20
~One! two! one,two,three!! この瞬間、目の前に広がるのは、見た事のない街。そうそれが佐野元春の街。クレイジープリティーフラミンゴにミッドナイトカンガルー。街のブルーバードに小さなカサノバと街のナイチンゲールが居る街。Lonely Little Bitchにサンチャイルド。Happy ManにDowntownBoyも居る。そして、寂しげなAngel~~ アンジェリーナ。この街をどう歩こうと、どこの店に入ろうと、それは君の自由!興味があったらいつでも佐野元春の街に行ってみよう。~
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