このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

7 used & new from ¥ 723

Have one to sell? Sell yours here
 
 
UNISON
 
Customer image from midnight_rambler
 
5.0 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)

Available from these sellers.


1 new from ¥ 30,000 6 used from ¥ 723

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

旅する清志郎。(DVD付) (SJムック)

旅する清志郎。(DVD付) (SJムック)

by ビーパル編集部
4.8 out of 5 stars (6)  ¥ 1,575
ぼくの好きなキヨシロー

ぼくの好きなキヨシロー

by 泉谷 しげる
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,995
BEST&CULT

BEST&CULT

~ CARMEN MAKI and SALAMANDRE
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,938
詩とファンタジー 2009年 12月号 [雑誌]

詩とファンタジー 2009年 12月号 [雑誌]

3.5 out of 5 stars (2)  ¥ 1,050
時には母のない子のように2007

時には母のない子のように2007

~ カルメン・マキ×板橋文夫×太田惠資
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,940
Explore similar items

Product Details

  • CD (1996/12/21)
  • Number of Discs: 1
  • Label: パイオニアLDC
  • Run Time: 41 分
  • ASIN: B00005FXZE
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #171,428 in 音楽 (See Bestsellers in 音楽)

    Category Ranking:

    #27 in  音楽 > J-POP > フォーク・ニューミュージック > アーティスト別 > か行 > カルメン・マキ
    #3989 in  音楽 > J-POP > ポップス > 女性ソロ
    #17731 in  音楽 > J-POP > ロック

 
1. はこぶねの唄
2. 人魚
3. ムーンビーチの砂の上
4. リリー・ワズ・ゴーン・ウィズ・ウィンドウ・ペーン
5. ペルソナ
6. エヴリー・タイム・ウィ・セイ・グッバイ
7. 星の河を渡ろう
8. 記憶の海
9. ジュゴン
10. ありがとう

Product Description

内容(「CDジャーナル」データベースより)

天井桟敷の頃からカルメン・マキを見てきた者にとって,肩肘張っていた彼女が幻であったかのように,自信に満ちた余裕さえ感じさせる力の抜けたカルメン・マキがここにいる。『ニュース23』のエンディング・テーマ7や忌野清志郎が参加した3などを収録。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

OZ、5Xというバンド時代を彼女のイメージとして大きく持っている人がこれを聴くと、「えっ」と思うかもしれない。まず、バンド・サウンド、ギター・サウンドとは一線を画したごくごくシンプルな音。先行シングルになった(7)は多少カラフルだが、ほとんどの楽曲が2~3個の楽器のみのアコースティックを主体にしたアレンジで、打ち込みを使ったものもあるがそれさえもシンプルだ。
そして楽曲も多彩。アグレッシヴな曲もあるが、必ずしも“ロック!”といった類の曲ばかりではなく、中にはマキ風シャンソンなどと呼びたくなるような楽曲もある。また忌野清志郎や元たまの柳原幼一郎らの楽曲提供もあり、そういったことからも多彩さはわかってもらえるだろうか。ちなみに清志郎はギターやコーラスも自らかって出ている。いかにもロックという作品ではないが、プロデュースはOZ時代の仲間の春日博文。往年のファンには、それも感慨深いのでは。 (角野恵津子) --- 1999年01月号

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

UNISON
59% buy the item featured on this page:
UNISON 5.0 out of 5 stars (2)
BEST&CULT
13% buy
BEST&CULT 5.0 out of 5 stars (1)
¥ 2,938
BLUES CREATION
11% buy
BLUES CREATION 4.4 out of 5 stars (5)
¥ 1,529
ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ
10% buy
ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ 4.8 out of 5 stars (5)
¥ 2,753

Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

2 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:    (0)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
5.0 out of 5 stars (2 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
29 of 32 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars カルメン・マキの 『私小説アルバム』, 2007/1/28
By 涌太郎 (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
正直、カルメン・マキといえば、「時には母のない子のように」しか知らなかった。

偶然にもこのCDを聞くことができたのだが、一回聞いて
うまく表現できる常葉が見つからないほど、「すごくいい!」と感動した。

カルメン・マキ自身は「このアルバムは私の”私小説”みたいなもの」と表現しているが、
フォークでも、ロックでもジャズでもなく、マキ版ボサノバ、あるいはシャンソン
といった言葉しか思い浮かばないのだが、フワァ〜と抜けていて、心に響いてくる。
こんな歌は、初めて聴いたような気がする。
ジョニ・ミッチェルにも似てると言えなくもないが、やはり、これはマキの独自の世界だ。

ライブハウスでの地道な活動を続けるマキ。
このアルバムを聴いた後にいったライブでは、一曲目のマキの最初の声が空間に響いたとき、
紅蓮の炎のイメージが立ちのぼった。

より「熱く」「成熟した」マキの歌を聴くことができたのだが、
驚くべきことにマキの歌には深く「日本の歌」もインプリメントされていることを
知らされた。
マキは歌う気になれば、美空ひばり級の演歌をはじめ、
あらゆる歌をうたうことができるのだろう。

もっとも、演歌だのシャンソンだのロックだのというジャンル分けは
評論家や一部のファンがするだけの話でマキにとってはそんなことはどうでもよく、
全部「ミュージック」ということなのだろう。

ライブで観るマキの目も口も眉毛も、風雪を乗り越えた強い意志を感じさせる。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 4 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 恐ろしく深みのある名作, 2009/2/14
By cymbaline - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
OZをバックにヘヴィー・ロックを展開してきた日本では唯一無二の正真正銘のロック・シンガーがカルメン・マキである。
当時のマキOZはロックを極めて行く為の手段としてバンドに重厚さ(「うるささ」ではない)を求めたものと思うが、その呪縛から解放されて到達したこのアルバムの世界、すなわち「抜けた」世界のカルメン・マキは、当時以上に素晴しいシンガーとしての姿を披露しているのではなかろうか。
「これはカルメン・マキではない」という評価を下す、いまだマキOZの亡霊を追い求めるファンも絶対いるものと思う。
しかしその見方は正しくはない。
「ヘヴィーロックなど今どき流行らない」などという安直な発想からではなく、彼女自身の内面から湧き出た今の感性を等身大に表現したのがこの作品であり、「ロックはこうあるべき」といった概念的な部分を一切意識せずに作ったからこその「平穏な」歌たちが、逆に無言の重々しさのような「意義の深さ」をアピールしているように思えてならない。
ヘヴィーではないが深い味わいのある楽曲が並ぶ。しかし決して軽薄な作りではなく(彼女に限ってそうなるはずもないが)、穏やかな楽曲の中にあっても歌の輪郭の際立つ様は当代随一。こんなシンガーは日本には彼女以外に絶対いない。
このアルバムは聴く回数を重ねるごとに本当の良さ、味わい深さが染み入って来るはずだ。
さすがはカルメン・マキ。これは名盤です。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   
Related forums
  • j-pop  (3 discussions)


Listmania!


Look for similar items by category


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.