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ゴールデンガール
 
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ゴールデンガール

~ 小林史真
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登録情報


1. ピリオド・ピース(ムーディ)
2. 3つのアメリカ素描(マーティン)
3. ファイアブランド(アラン・ラングフォード)
4. 7つのギリシャ舞曲(ホヴァネス)
5. 少年の頃の思い出(ジェイコブ)
6. トーキョー子守歌(モリス,ランドル)
7. ソナティナ(サウンダース)
8. ゴールデン・ガール(マーティン)

楽曲詳細
  1. ピリオド・ピース
    作曲: ムーディ
    寺嶋陸也, 小林史真

  2. 3つのアメリカ素描
    作曲: マーティン
    寺嶋陸也, 小林史真

  3. ファイアブランド
    作曲: ラングフォード
    寺嶋陸也, 小林史真

  4. 7つのギリシャ舞曲
    作曲: ホヴァネス
    寺嶋陸也, 小林史真

  5. 少年の頃の思い出
    作曲: ジェイコブ
    寺嶋陸也, 小林史真

  6. トーキョー子守歌
    作曲: モリス, ランドル
    寺嶋陸也, 小林史真

  7. ソナティナ
    作曲: サウンダーズ
    寺嶋陸也, 小林史真

  8. ゴールデン・ガール
    作曲: マーティン
    寺嶋陸也, 小林史真


商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

95年のワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップ優勝など、世界的な評価を得て活躍するハーモニカ奏者、小林史真のデビューCD。ハーモニカという楽器のイメージをくつがえす驚きの1枚。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

クラシック・ハーモニカのトップ・プレイヤー、崎元譲がハーモニカのレパートリーの拡充とテクニックのさらなる発展と、そして後継者の育成に力を注いでいたその努力が、こういう形で実を結んだのを知り、実に感慨深い。小林は14歳でその崎元に師事し、95年《ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス》のクロマチック(スライド式のハーモニカ)部門で優勝し、同時に他の全部門の優勝者の中からワールド・チャンピオンに選ばれている。彼女の演奏は、リズム感の良さに加えて、多彩なビブラートや豊かな音色など高度なテクニックから生じる幅の広い表現力を持っているのが魅力だ。本作はクロマチック・ハーモニカの魅力をストレートに伝える意図を持っているようだ。一般に知られた曲は一曲もないが、すべてオリジナル作品である。地味な選曲だが、音楽面からは正解であった。ハーモニカの豊饒な音楽世界を存分に伝えてくれる一枚である。 (田中明) --- 2000年05月号

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5つ星のうち 5.0 春の光サンサンみたいなアルバムです。, 2003/4/10
ハーモニカ奏者のShimaは、演出や作曲、言葉のセンスにも恵まれている、日本の音楽界では、貴重な存在(ライヴもいいですよ)。

その演奏は、ことさらテクニックを誇らず、のびやかでカラフル、さわやか。ときに叙情的。
…生まれながらの“長調”人間みたい。

このファースト・アルバムでは、モーツァルト風の《ピリオド・ピース》、ジャズっぽい《三つのアメリカ素描》 が圧倒的。

内容が濃いので、通して聞くと、必ずバテてしまう。
わたしは、13あたりで、ブレイクを取ることにしています。

後半は、何故かミュゼット風の《東京子守唄》と、ラストをきれいに飾る《ゴールデン・ガール》にはさまれた、《ソナティナ》に注目。
Shimaのカラーがよく出ていると思います。

ジャケ写も非常に可愛い。

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