内容紹介
ドリュー・バリモア主演、真実の「シンデレラ物語」とは──。
<キャスト&スタッフ>
ダニエル"シンデレラ"…ドリュー・バリモア(松本梨香)
継母ロドミラ…アンジェリカ・ヒューストン(沢田敏子)
ヘンリー王子…ダグレイ・スコット(石川 禅)
貴婦人"陛下"…ジャンヌ・モロー(稲葉まつ子)
監督・脚本:アンディ・テナント
製作:ミレイユ・ソリア/トレーシー・トレンチ
脚本:スザンナ・グラント/リック・パークス
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:栗原とみ子
<ストーリー>
"陛下と呼ばれる貴婦人のところにグリム兄弟が招待された。兄弟は収集した童話の1つ「シンデレラ物語」が間違ったものであると伝えられる。そして陛下は真実の物語を静かに語り始めた……。
<ポイント>
◎1986年度アカデミー賞2部門受賞(音響効果編集賞/特殊視覚効果賞
<特典>
●オリジナル劇場予告編集
Amazon.co.jp
フランスの女王がグリム兄弟を城に呼び、「シンデレラ」の物語の真実を語らせる。それによるとダニエルという少女は父の死後、義母に下働きをさせられていた。そのダニエルが王子と運命的な出会いをする…。
誰もが知っているシンデレラの物語を、現代風な解釈で描いた作品。監督は後に『アンナと王様』を手がけたアンディ・テナント。主人公ダニエルに扮したドリュー・バリモアとは、『プワゾンの香り』ですでに組んでいる。義母をアンジェリカ・ヒューストン、女王をジャンヌ・モローと名優で固め、王子ヘンリーに起用されたダグレー・スコットがいい味を見せる。なによりバリモアの生き生きとした魅力が最高で、ファンならずとも魅了されるだろう。フランスにロケした効果を存分に発揮した映像もすばらしい。(アルジオン北村)