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CAPSULE MONSTER
 
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CAPSULE MONSTER

~ FIELD OF VIEW
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登録情報

  • CD (2000/3/29)
  • オリジナル盤発売日: 2000/6/15
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ヒートウェーヴ
  • 収録時間: 50 分
  • ASIN: B00005EPN2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 144,379位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    16951位 ─  音楽 > J-POP > ポップス

 
1. SPECIALLY
2. 奇跡の花
3. 愛のカケラ
4. Tomorrow
5. 冬のバラード
6. 僕らはもう一度やり直せるから
7. I Want…
8. サ・ヨ・ナ・ラとア・オ・ゾ・ラ
9. 鼓動
10. 夏の雨
11. Beautiful day

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

結成5周年にして5枚目のオリジナル・アルバム。ミディアム&スロー・ナンバーの積極的な導入により,60年代ブリティッシュ・ロックの好きな{おとな}向けの作品となった。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

「突然」などのヒット・ソングでも知られるFIELD OF VIEWが放つ、通算5枚目となるアルバム。キャッチーなメロディを作り出すセンスに定評のある彼らだが、本作はデジタル・サウンドをキーワードに、これまでとは違ったアプローチで臨んだ作品となっている。シーケンサーの色が強く印象に残る楽曲もあるとはいえ、一般的に用いられる手法から大きく乖離したものではないし、バンドの根本となる確固たるスタイルを持っているだけに、新たな試みとてすんなりと耳に馴染む。安心感のある一枚だ。 (土屋京輔) --- 2000年05月号

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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 幸か不幸か?, 2003/1/6
By pfs7 - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
FOVの、結果としては最後のオリジナルアルバム。

シングル「冬のバラード」(これは非常にレベルの高い楽曲だが)以降、デジタルサウンドに転換していった彼らの曲作りにおいて、完全なデジタルサウンド導入作品となった1枚。かなりデジデジしているので、初期のヒット曲しか知らない人がいきなり聴いたら「これは何!?」かもしれないし、あくまでネオアコなFOVが好きな人には賛否両論だろう。実際、熱心なファンの間でも、リリース当時は物議をかもしたようだ。これはこれで、彼らの以前の曲作りとは矛盾していないと思ったのだが・・・。勿論、激しすぎず、歌詞にちゃんと意味のあるデジタルサウンドが好きな人には十分お勧めである。

FOVは、その後再びシングル曲ではアコースティックに一部回帰していたようだ。これが最後のアルバムになったことを考えると、このアルバムが出た頃にはまだまだやっていけると思っていただけに、解散は非常に残念。デジタルサウンドからまた模索し始めたあたりで、「これはちょっと危ないかも・・・」という予感のようなものはあった。

ともあれ、単純に、ネオアコと、節度あるデジタルサウンドの融合という点で、楽曲として非常に優れているのは確か。FOVらしいさわやかさや心地よさは健在だ。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 FOVがたどり着いたもう一つの形, 2004/7/17
FOVのオリジナルアルバムの5作目。この後、オリジナルアルバムのリリースはなかったので結果的にはラストアルバムとなってしまった。
冬のバラード」等の一部の楽曲にはそれまでつちかったFOVサウンドが踏襲されているが、大半の楽曲は打ち込みを多用し、あえてデジタル色を色濃く見せるようなシンセサイザーによる編曲、とかなり挑戦的な内容。

4作目「ラブリー・ジャブリー」が表FOVの終着点だとすれば裏FOV的な色彩が強い。しかし曲作りはしっかりとしており、クォリティーも決して低くは無い。FOVの売りの1つであるコーラスの美しさも健在だ。

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