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booby

~ CARNATION
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登録情報

  • CD (1997/9/20)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 55 分
  • ASIN: B00005EMMR
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 87,399位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    9856位 ─  音楽 > J-POP > ロック

 
1. ニュー・モーニング
2. 60wはぼくの頭の上で光ってる
3. ザ・フューチャー・ロック・ショウ
4. スウィート・ベイビー
5. ダイアモンド・ベイ
6. ハロー,ハロー
7. アポロ
8. クエスチョンズ
9. レオナルド
10. 影踏み
11. ドラゴン・シャフト
12. なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

かつては一部のマニア向けとされていたカーネーションだが,アルバムを出すたびにグンと身近なものになってきている。ちょっとむさくるしいところもあるが,バッキング・ヴォーカルで参加したかの香織や真城めぐみらが華を添えている。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

おっさんロックの希望の星、カーネーションの新譜である。森高千里への楽曲提曲などはあったものの、カルトな存在だった彼らが芯の太いおっさんロック・バンドに変貌した大転機作、『EDO RIVER』から早くも3年。『a Beautiful Day』(95年)、『GIRL FRIEND ARMY』(96年)と毎年夏にイカしたおっさんロックを届けてくれるようになったカーネーション。今回は9月のリリースになったが中身の方はもちろん、「おじさんワクワク、ヤングウキウキ」な快作であります。
とりあえずオープニングの(1)が力強くカッコいい。肯定的なパワーにあふれた勇気凛々な作品だ。ムーディだったりソウルフルだったりビートルズだったりビザールだったり、練り込まれているネタは多彩だが、いつもながらおっさんの咀嚼力で十分に噛み砕かれているのでお母さんもぜひお子さまにすすめてあげて下さい。今回、いつもに増してギターやベースの音が70年代っぽく図太いのはエンジニアの功績か? (杉山達) --- 1997年10月号

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ベストでないが、ベストなアルバム。, 2005/4/5
 とにかく、聴けば、最高傑作であるのがわかるアルバム。
 オリジナルアルバムだけど、ベストなアルバムでしょう。
 どの曲も、素敵ですよ。
 8年前に買った頃、何度も聴きました。同ヴァージョンのライヴVHSを見たから、印象強いのか?
 一番好きなのは『60Wはぼくの頭の上で光ってる』ユニークな歌詞の曲。
 韻をそろえたリズミカルな歌詞で、決め手は、「やっぱりかわいいきみがぼくのすべて」という部分がサイコー。
 バックコーラスで味を出してる『The Future Rock Show』。『Hello Hello』はノリがよく。シングル曲の『NewMorning』も良い。今、このアルバム曲が入ったライブDVDを注文中で、届くのが待ち遠しい。既発VHSのDVD版を待ってました。
 ぜひ、聴いて、見て、当時のカーネーションをお楽しみに。  
 
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひそかに最高傑作かも, 2004/8/16
カーネーションってほんとに楽曲のバラエティ豊かすぎるバンドだ。「同じバンドからよくもこんなに……」と感心するほどいろんな曲がありすぎて、そこが魅力でもあり「わかりにくい」と言われてしまう点かもしれないが、この作品はそんなカーネーションのことがさらにわからなくなる……いえいえ、さらに好きになってしまう一枚。
「New Morning」みたいな大きなロックと「The Future Rock Show」のようなバリバリの打ち込み、「ダイアモンド・ベイ」のような大バラード、「レオナルド」みたいな甘くて狂おしいラブソングが、一枚で楽しめるバンドがほかにいるか? やっぱり面白すぎる、このバンド。
しかし私の特に好きなのは上にあげた曲ではなく、夕暮れを思わせるかわいいラブソング「Sweet Baby」と、ドライブにぴったりなグルーブしまくりのロックナンバー「Hello,Hello」だったりする。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コロンビア時代の金字塔, 2004/10/9
94年の奇跡、Edo Riverから始まるカーネーションの快進撃のピークといえるアルバム。前作までとの大きな違いはレコーディングエンジニアが音響ハウス系からBirdie Houseへと変わり、エンジニアとして蜂屋量夫(サディスティックミカバンド、松任谷由美の仕事で有名)を起用している点。楽曲では矢部氏の切ないメロディと政太郎時代の直枝氏の最良の作詞の一つ,『レオナルド』だけでもマストバイといえる。(この曲でのエロティシズムに比肩する詩を書けるのは日本では綿内克幸くらいか?).
『60wは・・… 』、はタイトルが当時マーク・アイツェル(元American Music Club)のアルバムタイトルにあった60w of silver lining を思い起こさせます。
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5つ星のうち 5.0 隠れた名盤かも!?
最近、fanになり彼等のアルバム等買い漁りましたが、このアルバム良いです。好きです。何か落ち着いて楽しんで作った感じが伝わるし!?
new... 続きを読む
投稿日: 2004/9/10 投稿者: オランジュ

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