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ザ・サウンド・オブ・サプライズ
 
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ザ・サウンド・オブ・サプライズ

~ ビル・ブラッフォード
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登録情報

  • CD (2001/2/7)
  • オリジナル盤発売日: 2001/2/27
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • 収録時間: 68 分
  • ASIN: B00005AMKJ
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 357,956位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1578位 ─  音楽 > ロック > プログレッシヴロック

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3. ザ・シャドウ・オブ・ア・ダウト
4. ティーチング・ヴェラ・トゥ・ダンス
5. ハーフ・ライフ
6. カム・トゥ・ダスト
7. クラウド・クックー・ランド
8. ネヴァー・ザ・セイム・ウェイ・ワンス
9. ザ・サウンド・オブ・サプライズ

商品の説明

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

ブルフォード(これが正しい発音)と言えばキング・クリムゾンやイエスでのおかずタップリ・プログレ・プレイの印象が強いが、近年はジャズ方面への意欲を燃やし、電気ドラム派のロバート・フリップとなかなかうまくいってなかったりする。自身のユニット、アースワークスのこの新作も、アコースティック・カルテットによる録音で、日本の旧態然としたジャズ雑誌に掲載してもまったく違和感のない仕上がりだ。とはいえ、ブルさんはブルさん、リズムの扱いにはもちろんこだわりアリ。硬質な緊張感が気持ちいい。 (山下泰司) --- 2001年03月号


Album Details

Japanese edition of 2001 album for the renowned progressive rock drummer, founding member of Yes who later joined King Crimson. Includes one bonus track, 'The Sound Of Surprise'. Standard jewel case.

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5つ星のうち 4.0 新生アースワークスの会心作, 2001/9/30
よりアコースティックかつジャズ色の強くなった新生アースワークスの2作目。1曲目からタイトでパワフルなブルッフォードのドラムが聞ける。ダブル・トリオのクリムゾン離脱後初のアルバムで、気合が入っています。現時点で、ブルフォードのソロ関連アルバムの5本指に入ると思います。
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5つ星のうち 4.0 完全ジャズ路線のアコースティックなアルバム。(第2次アースワークスの2作目。), 2003/8/7
 これは完全にもうジャズ・アルバムです。しっとりと落ち着いた感じのアルバムです。私が聴いた氏のアルバムの中では一番ジャジーなアルバムです。このアルバム発売時に来日公演が今はなき、お台場のトリビュート・トゥ・ザ・ラブ・ジェネレーションであり、その会場でこのアルバムを買いました。(プログレ好きの私にはこのライブ会場がなくなったのは本当に残念。いいアーティストがいっぱい来てました。また、客席とステージが至近距離なので本当に間近でブラッフォード氏を見れたのは感激!!!でした。)
 ですので、話を元に戻すとロックを期待してジャズに興味のない方が購入されるとひじょうに危険な?!アルバムです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 That's, 2002/1/4
再編成メンバーでのアースワークスの二枚目のアルバム。内容はと云えば、1枚目より全体的にまとまった感じで、今後の期待が膨らみます。エレドラを使ったアースワークスもお気に入りなのですが、クリムゾンの誘惑からきっぱり足を洗った(?)ビルの真面目なJAZZへのコダワリがここで全開。「ウッド・マン・シングズ、アンド・ザ・ストーン・ウーマン・ダンシズ」でのSAXとピアノの掛け合いのフレーズは「バルトーク」の「不思議な中国の役人」のマンダリンが女を追いかける所のトランペットの動機を彷彿させる前衛的な部分も。思えば彼のおかげでバルトークを聴くようになったのだ!(リットー・ミュージックのカセット付き教材で「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」を影響された曲として挙げているBB)これからの期待大と言う含みで☆4つ。 
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