このCDについて
ハード・ロックとポジティヴなメロディが織り成すヴァン・ヘイレンのオリジナル・ワールド!!
「オー・プリティ・ウーマン」「ダンシング・イン・ザ・ストリート」などのヒット曲や「大聖堂」などテクニックも聴かせてくれる作品。
(1982年発表)
【プロフィール】
1974年に米国ロサンゼルスで結成。オリジナル・メンバーはデヴィッド・リー・ロス(vo)、エディ・ヴァン・ヘイレン(g)、マイケル・アンソニー(b)、アレックス・ヴァン・ヘイレン(ds)。78年にアルバム『炎の導火線』でデビュー。エディのテクニカルで超絶的なギターとデヴィッドのパワフルなヴォーカル、派手なアクションで人気を集め、83年発表の6作目『1984』と初の全米ナンバー・ワンとなったシングル「ジャンプ」の大ヒットで頂点に立つ。86年にデイヴが脱退してソロ活動を始めたため、後任のヴォーカリストに元モントローズのサミー・ヘイガーが加入、アメリカを代表する正統的ハード・ロック・バンドへと成長する。サミーの脱退後、98年に元エクストリームのゲイリー・シェローンが参加、『ヴァン・ヘイレンIII』を発表するが、ゲイリーは脱退。エディの病気治療のため活動停止していたが、サミーが復帰、2004年に全米ツアーを行ない、活動を再開している。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ハード・ロックとポジティブなヒット・メロディが織り成す、82年に発表した5thアルバム。当時得意としていたカヴァー曲を含む、4人の脂の乗ったコラボレーションを体感できる1枚。