このCDについて
敏腕プロデューサー、トム・ダウドとロッドの出会いが生んだ名作。
大ヒット・ナンバー「セイリング」、「もう話したくない」収録。
<通算6作目、ワーナー移籍第1弾:1975年作品>
【プロフィール】
1945年1月10日生まれ、英国ロンドン出身。18歳の時にジミー・パウエル&ファイヴ・ディメンションズに参加したのをきっかけに音楽活動をスタート。スティーム・パケットなど、いくつかのグループを経て、66年にジェフ・ベック・グループにヴォーカリストとして加入。69年にはスモール・フェイセズ(フェイセズに改名)に加入すると同時にソロ活動もスタートさせ、70年にアルバム『ロッド・スチュワート・アルバム』でソロ・デビュー。71年にシングル「マギー・メイ」がアメリカとイギリスで同時にNo.1を記録する偉業を達成。その後も「セイリング」ほか数多くの大ヒット曲を放ち、ハイ・ペースでアルバム・リリースを重ねている。80年代以降も大規模なコンサートを開催するなど、全世界のトップ・スターとして君臨。2001年からは自身の新たなライフ・ワークとも言えるスタンダード集『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック』を発表し、高い評価を得ている。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
フェイセズ解散後の1975年に発表した、ワーナー移籍第1弾となる6thソロ・アルバム。敏腕プロデューサーのトム・ダウドを迎え、ロック・ヴォーカリストとしての魅力を最大限に引き出した傑作。