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Wind of Change
 
 

Wind of Change [Original recording remastered] [Import] [from US]

~ ピーター・フランプトン
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登録情報

  • CD (2000/8/22)
  • オリジナル盤発売日: 1972
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Import, from US
  • レーベル: Rebound
  • ASIN: B00004WJFM
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 818,624位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    8240位 ─  音楽 > ロック > 60s-70s

1. Fig Tree Bay
2. Wind of Change
3. Lady Lieright
4. Jumpin' Jack Flash
5. It's a Plain Shame
6. Oh for Another Day
7. All I Wanna Be (Is by Your Side)
8. Lodger
9. Hard
10. Alright

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5つ星のうち 5.0 ポップロック, 2003/8/23
1950年英国ベッケンハム生まれ。美貌のためアイドル人気がすごかった人物。ハンブルパイを脱退してソロワークに転じた72年のデビューアルバム。このアルバムが彼の音楽的な側面ではピークアルバム。サウンドはアコーステックギター中心の製作姿勢になっており、リリカルな作風が好感が持てる、そして彼のビタースィートな味わいのある声がかぶさる。キャッチーなメロディーとさわやかなボイスがブレンドされてソフトロックとハードロックの中間の味わいが演出される。彼独自の世界である。彼の声は部屋の空気を浄化する作用がある。参加メンバーはかなり豪華で、エンジニアがクリスキムジー、プロデュースがハード時代の仲間=アンドリューボーン、リンゴスター、ビリープレストン、クラウスブーア!マン、ミックジョーンズ、リックウイルスとなっている。ジャケットにも象徴されるすがすがしい世界が展開する、彼の船出を祝う素敵なアルバムとなっている。翼を与えられた鳥はやっとおのれの魂を羅針盤にしてで飛び立ったのだ。というわけで   10点中8点
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 初期パイのテイストを感じさせる好盤, 2007/10/14
By おバカの国 寿 (http://www.ogaki-tv.ne.jp/~supopopo/Top.html) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
72年発表のソロ第一弾。ハンブルパイを71年に脱退して発表されたアルバムだが、このアルバムを聴いているとハード・ロック化していくパイと彼の音楽性が合わなくなってきていることは一目瞭然である。もちろん彼のギターはデイヴ・クレムソンと比較しても全く遜色はなく、彼が最後に参加したスタジオ・アルバム「Rock on」を聴いてもパイのハード・ロック化に対応してそのプレイに全く限界を感じさせなかったこともまた事実である。むしろその基盤を作ったのも彼であるわけで・・・。このアルバムではパイとは完全に反目したアコースティックな曲が目立ち、彼のやわらかい声に良くマッチしたやさしい曲が目立つ反面、4.のようなこの時期のパイそのもののハード・ロックもある。この曲はストーンズの曲のカヴァーであるが、実際にこの曲をこのオケでスティーヴが歌っていたら素晴しいものになったことだろう。(もちろんピーターのヴォーカルでも素晴しいが・・・) ハンブル・パイの2ndに入っていてもおかしくない雰囲気の1.など初期パイ的なテイストも目立つが、それだけに彼のパイでの力関係が如実に現れた作品でもあると思う。
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