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The ConstruKction of Light
 
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The ConstruKction of Light [Import] [from US]

~ キング・クリムゾン
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登録情報

  • CD (2000/5/23)
  • オリジナル盤発売日: 2000/5/23
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: WHD
  • ASIN: B00004SX3H
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 392,467位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2467位 ─  音楽 > ロック > プログレッシヴロック
    4871位 ─  音楽 > ロック > 60s-70s

1. Prozakc Blues
2. Construkction of Light
3. Construkction of Light [Continued]
4. Into the Frying Pan
5. Frakctured
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商品の説明

From Amazon.com

King Crimson has never been so much a band as an adventuresome modern musical academy, a prog-rock institution presided over by headmaster/guitarist Robert Fripp with a playfulness that often belies his more scholarly goals. And though its alumni have gone on to contribute to a dizzying array of more commercial enterprises (including Emerson, Lake & Palmer, Yes, Bad Company, Foreigner, and Roxy Music), Fripp's dedication to experimentation has relegated him to influential cult status. Entering its fourth, unlikely decade with ConstruKction of Light, King Crimson's pared-down quartet (Fripp, 80's recruit/guitarist Adrian Belew, and '90s inductees Trey Gunn on touch guitar and Pat Mastelotto on drums) offers up a curiously lugubrious mockery of rootsy Delta despair ("Prozac Blues") before venturing into the familiar, hypnotically polyrhythmic soundscape of the title track, the challenging harmonics of "Into the Frying Pan," and the delicate, spacious constructions of "FraKctured." "The World Is My Oyster" is almost Floydian in feel and scope, though the Pink brigade haven't made music this oddly compelling since the '70s. There are monster chops throughout, as well as some heavy riffing that underscores Crimson's continued influence on bands like Tool, Marilyn Manson, and Nine Inch Nails. ConstruKction is as restless as it is modern--and progressive in all the right ways. --Jerry McCulley

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5つ星のうち 5.0 偏執狂的ユニットの究極, 2003/3/12
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45 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ただのヘヴィ・ロック。だけじゃないけど、大体それで当たってる。, 2004/8/23
 レコード店で試聴コーナーを1時間以上占拠。全トラック視聴を終えた僕は絶句していた。俺が聴いたのは、NINE INCH NAILES の新作か? それとも、FEAR FACTORY か? まったくのヘヴィ・ロック。ヘヴィになるとは聞いていたが、まさかここまで激烈とは…。クリアな高音で秘かに好きだったエイドリアン・ブリューの美声が、見るも無惨に荒れ果てていた。

 プログレッシヴ・ロック=進歩的なロック。その言葉通り、形骸化することなく、常に新しいサウンドを標榜し、カリスマであり続けたKING CRIMSON。だがしかし、これは進歩なのだろうか? 生理的にヘヴィ・ロックを受け付けない僕はくり返しそう問い掛けていた。流行のサウンドを取り入れたら進歩なのか? グランジ以降、この疑問を払拭できなかった僕に、また新たなる難問が浴びせられた。

 クリムゾンよ、お前もか。これが僕の感想だった。ファンの義務として買っては来た。しかし、これほど気が重い買い物は後にも先にもこれしかなかった。絶対気に入る… わけがない。のは分かり切っていたから。

 何だかんだ言っても、僕はヴォーカル曲が好きだ。インストも聴くけれど、それはヴォーカルを取ったインストじゃない。初めから歌が入らないことを前提に作られた曲である。ポール・モーリアの「恋はみずいろ」。久石譲の「天空の城ラピュタ」。ジョン・ウィリアムス作、映画「E.T.」のテーマ「飛翔」。ヴァンゲリスの映画「南極物語」テーマ。インストなら専用の音楽を聴くからいい。

 時々ならインストもいいが、やっぱり僕はヴォーカル曲を期待しているのだ。前作は「THRAK」は良かった。キャッチーですらある一連のヴォーカル曲は、どれも良い曲だった。今度はもう少し荒々しくなるとは思っていたが、重苦しい轟音に埋め尽くされているとは想像していなかった。
 ProjeKct X(NHKの人気番組じゃないぞ)名義のボーナス・トラック「Heaven And Earth」が唯一の救いだなんて! それだって、「Heaven And Earth」ってタイトルなら、僕は喜多郎のを聴くよ。オリバー・ストーン監督のベトナム戦争映画「天と地」のサウンドトラックを。ベトナムの民族音楽を見事に取り込んだあの名作を!!

 人を食ったような歌詞の「Into The Frying Pan」は確かにライトな歌モノだけど、それでも声が荒れている。NIN も FEAR FACTORY も聴くことは聴く。だけど、KING CRIMSONにあれを求めようとは思わないな。「太陽と戦慄パート4」は確かに懐かしかったし、あれだけは、そんなにヘヴィじゃなかったから聴けたけど、もうこれが限界だ。考えるだけでも気が重くなる。これで勘弁してくれ…。

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14 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 前進する古い記憶, 2006/8/7
By 檸檬 "檸檬" (埼玉県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
ミレニアム、クリムゾンはかつての名作を回顧しつつ、前進し続ける真面目さを改めてみせつけた。それがこのThe ConstruKction Of Lightである。ライブ前に神経集中して練習していたフリップの姿が記憶に残る70年代の難曲Fracture、その中盤のギターフレイズが炸裂するFraKctured、80年代Disciplineの発展形と思しき表題曲、そして90年代メタルクリムゾンに伝説のキーワードLark's Tongues In Aspicが混じり合い、パート4が創出された。これら3タイトルが素晴らしい。60年代発のバンドが焼き直しではない新作を発表するだけでなく、驚くべき練習量と衰えないテクニックによる作品のリリースに敬服するばかり。

濁りのない単音が複雑に折り重なる曲群、以前にも増して一つ一つの音へのこだわりが印象的。ピック弾きスタイルを極めようと前進するフリップ、若々しさとは異なるクールな職人芸がここにある。
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