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ライヴ!!はっぴぃえんど
 
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ライヴ!!はっぴぃえんど [Live]

~ はっぴいえんど
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登録情報

  • CD (2000/2/4)
  • オリジナル盤発売日: 2000/2/4
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Live
  • レーベル: キングレコード
  • 収録時間: 44 分
  • ASIN: B00004RFVT
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 104,456位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    11479位 ─  音楽 > J-POP > ロック

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9. 12月の雨の日
10. かくれんぼ
11. 春よこい

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

73年9月の解散コンサートで収録されたライヴ盤。11曲中7曲がはっぴいえんどの演奏で,56は大瀧詠一とココナツ・バンク(伊藤銀次らのバンド),78は西岡恭蔵。鈴木慶一のピアノやシュガー・ベイブのコーラスも聴ける。未来の種子がここにあった。

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5つ星のうち 5.0 LP時代から数えて、このアルバムは1000回以上は聴いている。, 2003/1/10
という次第であるので、このアルバムの音は身体の一部になっているのだと思う。ぼくが最初に買った「はっぴいえんど」のアルバムが、これだったのである。

ゆでめんからLA録音にいたるまでの、どのアルバムとも異なる不思議な奥行きや艶のある、ギター、ベース、歌、ピアノ、ドラムスのひとつひとつの音。そして、「もうこの4人じゃないと・・・」と語る大滝さんのMC。

「夏なんです」の大滝さんと茂さんのギターの絡み。「空模様の隙間を・・・」の少し前のあたり。

それから、長い、長い、「かくれんぼ」の前奏。アコースティック12弦ギターの音。全体の音の織り成す艶かしさ。

このアルバムの1曲、1曲のアレンジも音の選択も、73年9月の時点で「はっぴいえんど」はさらなる高みに達していた。後にも先にも・・ということなのだ。

願わくば、この日のはっぴいえんどの演奏の全貌の聴ける音源が世に出んことを。

一点、あえて苦言を呈するとすれば・・、オリジナルのLPにおいて、松本隆さんが、はっぴいえんどの経緯を記し、はっぴいえんどを総括する稀代の名文「早すぎた回想録」が、どうも、掲載されていないようなのである。

あの文章も、これまで1000回以上は読んでみて、実に、はっぴいえんどの在り方にじかに触れるに近い感覚をもったものであるので、ぜひ、後世においてはっぴいえんどに初めて触れる人のためにも、掲載しておいていただきたいと思うのである。

これ、勘違いでしたら、ごめんなさい。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 はっぴいえんどの形骸をプレイする4人, 2008/2/4
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
このライブを聴くと複雑な気持ちになる。既にバンドとして解散し、それぞれ独自の道を歩み始めていた4人のメンバーが集まっての「解散記念コンサート」。当時の細野氏の言を借りれば「解散後初のコンサート」ということになる。ライブバンドとしてのテイストも、ブルース、フォークロックをベイスとしていたものから、当時流行のBTエクスプレス、MFSB等のファンキーなものへ変わってしまっている。新しい方向性を打ち出した4人の斬新さが魅力的な演奏ではあるが、昔からのファンはきっと違和感を持つに違いない。もうここでは「はっぴいえんど」は終わっていて、過去のメンバーだった4人がその形骸をプレイする。全11曲中4曲ははっぴいえんどの演奏でもない。ライブバンドとしての神髄を記録した"はっぴいえんどLive On tage"とは大夫かけ離れた内容に失望を隠せない。「ゆでめん」、「風街ろまん」の”はっぴいえんど”は此処にはいない。その「後」を強く意識させられる編集となっている。やっぱ「解散コンサート」とはこういうものなんだろう。但し、大滝詠一が「この4人でしかできない曲をやります。」とMCしてからの3曲(本CDの最後の「12月の雨の日」、「かくれんぼ」、「春よこい」)は、全盛期を彷彿をさせるものがある。彼等のライブ一枚をと言う方には前述の"Live On Stage"をお薦めする。
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13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 はぴいえんど再び, 2002/8/24
1973年9月21日、東京文京公会堂で行われた「CITY」コンサートのライヴである。この日のチケットは前売り1000円だった・・・・・

大瀧詠一はその後、ナイアガラレーベルを立ち上げ、かの有名な「三つ矢サイダー」などのCMソングを次々生み出し音遊びの面白さを見せてくれたが、その第一歩であるココナツバンクを引き連れ登場。細野晴臣はその後「イエローマジックオーケストラ」を坂本龍一らと立ち上げ世界に飛び出すが、そのずっと前に組んだ幻のバンド、一枚の単独アルバムを出す事なく解散したキャラメルママを鈴木茂と共に引きつれ登場。そして、今や作詞家としての頂点を極めた松本隆は、はっぴい解散後に活動したムーンライダーズとして登場。それぞれのゆかりの、あるいは育てたアーティスト、南佳孝、吉田美奈子、西岡恭蔵 それに山下達郎、大貫妙子、伊藤銀次らを輩出したシュガーベイブなどが演奏の後、一年前1972年、12月に事実上の解散をしたはっぴいえんどが登場した。
実際、其の演奏を目の当たりにして、アレンジの違ったはっぴいサウンドに驚きを感じずにはいられなかった・・というのが、まずの感想。

一年もそれぞれの道を歩いてきた彼らが、再び、はっぴいの歌を唄っている・・・と言う感動とは別に、何とファンキーで素敵なのだろう、何と自然なのだろう、何とフレンドリーなのだろうと感じずにはいられない。
攻撃的な感も有った曲も、この日は、実に自然な力の抜けた素敵な曲に変わっていた。

少々のトチリなどはあるが、はっぴいえんどを知りたい方は、是非是非聞いてほしいアルバムである。

細野と大瀧の音楽性の違いは、元々解散の理由だったし、その後の彼らのアルバムを聞けば、なるほど頷ける事なのだが、だからこそ、このライヴにその音楽性の違いが、すべてプラスになって出て来ているのを、聞き逃さないで欲しい。3枚のアルバムを残し解散し、今や幻とまで言われたはっぴいえんどは、確かにあの時代、常に新鮮な「街」の風を送りこんでくれていたのだ。

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5つ星のうち 5.0 涙、涙の解散でした
はっぴいえんどとしての最後のアルバムである。
1973年9月21日東京文京公会堂で行われたコンサートのライブである。
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投稿日: 2002/8/13 投稿者: いっこ

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