このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

12 used & new from ¥ 1,000

Have one to sell? Sell yours here
 
 
HAPPY END
 
See larger image
 

HAPPY END

~ はっぴいえんど
4.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)

Available from these sellers.


7 new from ¥ 1,577 4 used from ¥ 1,000 1 collectible from ¥ 1,574

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

風街ろまん

風街ろまん

~ はっぴいえんど
はっぴいえんど(紙ジャケット仕様)

はっぴいえんど(紙ジャケット仕様)

~ はっぴいえんど
はっぴいえんど

はっぴいえんど

~ はっぴいえんど
ライヴ!!はっぴぃえんど

ライヴ!!はっぴぃえんど

~ はっぴいえんど
HOSONO HOUSE

HOSONO HOUSE

~ Haruomi Hosono
4.7 out of 5 stars (20)  ¥ 2,091
Explore similar items

Product Details

  • CD (2000/2/4)
  • Original Release Date: 2006/6/22
  • Number of Discs: 1
  • Label: キングレコード
  • Run Time: 30 分
  • ASIN: B00004RFVR
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #32,741 in 音楽 (See Bestsellers in 音楽)

    Category Rankings:

    #3969 in  音楽 > J-POP > ロック

1. 風来坊
2. 氷雨月のスケッチ
3. 明日あたりはきっと春
4. 無風状態
5. さよなら通り3番地
6. 相合傘
7. 田舎道
8. 外はいい天気
9. さよならアメリカ さよならニッポン

Product Description

Amazon.co.jp

   実質的には解散状態にあったはっぴいえんどが、LAでのレコーディング、そしてヴァン・ダイク・パークスによるプロデュースという条件下で再集結して製作した3rdアルバム。
   細野晴臣作の<1>や<4><6>は、同時進行的に製作された1stソロアルバム『HOSONO HOUSE』(名盤!)と共通するアットホームな雰囲気を漂わせ、大滝詠一作の<7><8>は、その後の彼のソロ活動へとつながるアメリカン・ポップスのテイストがふんだんに盛り込まれた名曲。
   しかしこのアルバムでは鈴木茂の成長がめざましく、<2><3><5>の3曲が彼の作品だ。特に<2>は、大滝作の「12月の雨の日」にも似た雰囲気の、鈴木のシャープなギターが全面にフィーチャーされた超名曲。小坂忠がアルバム『ほうろう』の中でソウルフルにカヴァーしたヴァージョンも有名だ。
   ラストの<9>における、ヴァン・ダイクの鮮やかなプロデュース・ワークにメンバーは圧倒され、大いに刺激を受けたとか。はっぴいえんど後の、各メンバーの飛躍につながっていった名盤といえるだろう。(田中棚雄)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

ついにCD化。解散記念のロサンゼルス録音。耳うるさい人には,ヴァン・ダイク,ビル・ペイン,そしてロウエル・ジョージというゲストで,どうだ。さすがに曲はどれも一級品。バンドとしてのまとまりはもはやないが。個人的には思い出がいっぱいの1枚。

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

HAPPY END
49% buy the item featured on this page:
HAPPY END 4.4 out of 5 stars (5)
風街ろまん
16% buy
風街ろまん 3.7 out of 5 stars (3)
CITY ベストヒッツ
14% buy
CITY ベストヒッツ 4.5 out of 5 stars (4)
HOSONO HOUSE
11% buy
HOSONO HOUSE 4.7 out of 5 stars (20)
¥ 2,091

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

5 Reviews
5 star:
 (3)
4 star:
 (1)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.4 out of 5 stars (5 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
13 of 16 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars はっぴいえんどからの最後の贈り物, 2001/10/7
現在大学生の僕は今年(2001年)の6月にこのアルバムを購入して聞きましたが、前2作がアルバム全体で統一されたひとつの空気をかもし出しているのとは異なって、個々の楽曲がそれぞれに独自でいて、かつ時代を指定しない世界を展開しているという印象を受けました。特に「風来坊」、「明日あたりはきっと春」、「無風状態」の3つは、聴く度に強く想像力をかきたてられるエバーグリーンな美しい曲でして、このアルバムを手にして以来本当によく聴きます。そして間違いなくこれからも。
Comment Comment (1) | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
17 of 24 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 最後のはっぴい, 2002/8/14
By いっこ (三重県) - See all my reviews
はっぴいえんどが残した3枚のアルバム(解散後に行われた「CITY」ライヴ盤は別とし)の一番最後のアルバムです。

日本語をロックにしたバンドとしてこだわりのデビューから、続々と日本語のロックを唄うバンドが出現する中、日本語にこだわった曲作りから、音、リズムを重視し、日本語の「言葉」と「音」、ロックの真髄である「リズム」という三拍子を重視した、ロックバンド本来の「はっぴいえんど」として、完成度の高さを追求したのがよく分るアルバムです。

「風来坊」のリズミカルな音運びと、ギターのコード進行の心地良さは、格別です。「明日あたりはきっと春」の完成度の高さ。「無風状態」の力の抜けた洗練されたメロディ。「相合傘」は細野の特徴を前面に出した軽さが売り。そして「田舎道は正に絶品。泣きたくなるような「外はいい天気」の優しい音、そしてはっぴいえんどの最後にふさわしい「さよならアメリカ、さよならニッポン」でしめくくられています。この曲から感じた事は、
「はっぴいのロックは、アメリカのロックでも、ニッポンのロックでもない、はっぴいえんどのロックだったのだ・・」ということ。

岡林信康のバックバンドだった「はっぴいえんど」は3枚のアルバムを残し解散。

その後の4人は、それぞれココナツバンク、ムーンライダーズ、キャラメルママに分れ、今日の山下達郎、大貫妙子、松任谷由美、伊藤銀次、吉田美奈子、などそうそうたるアーティストを育て、日本のポップス界には、なくてはならない存在となるが、彼らの原点は、やはり「はっぴいえんど」という「登場するのが早すぎた」と言われ続けた日本初のロックバンドにあったのではないだろうか。

今、彼らが解散した頃に生まれた者達が活躍し、次々新しいバンドが出現しているが、あの頃、はっぴいえんどは、確かに生きていた。日本のロックは正に息づき始めていたのだ。
このアルバムだけでなく、彼らの残した3枚のアルバムを是非、聞き比べて欲しいと切に思う。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
8 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars はっぴいえんどラストアルバム, 2004/7/7
By ナシュカ (茨城県つくば市) - See all my reviews
もう終わっていたはずのはっぴいえんどが、ヴァンダイクパークスとアメリカでレコーディングできるならと再び集まった。ほとんど趣味のようなアルバム。すでにソロ活動に入っていた大滝、細野は曲を渋り、多くの曲は鈴木茂のもので出来上がっている。

ラストに入っているさよならあめりかさよならにっぽんの詩は現場で松本隆が思いついた言葉でその場で絶賛を受けたらしい。最後にふさわしい曲が、アルバムの最後に入りはっぴいえんどはすべてをきれいに終える。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars モダンな50年代のアメリカを思わせる一枚
 彼らのアルバムとしては、モダンな感じです。今までになく、このアルバムでは、妙な落ち着きを感じます。
... 続きを読む
Published on 2005/11/12 by とし坊

3.0 out of 5 stars まさに風来坊
... 続きを読む
Published on 2003/4/13 by ourplace

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
忘れてしまったタイトル 0 3月 2009
See all discussions...  
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   
Related forums
  • j-pop  (3 discussions)


Listmania!


Look for similar items by category


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.