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Product Details

  • CD (1999/9/29)
  • Original Release Date: 2001/3/20
  • Number of Discs: 1
  • Label: EMIミュージック・ジャパン
  • Run Time: 51 分
  • ASIN: B000026X29
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #209,274 in 音楽 (See Bestsellers in 音楽)

    Category Ranking:

    #1962 in  音楽 > ロック > 80s
    #2643 in  音楽 > ロック > 60s-70s
    #2774 in  音楽 > オルタナティヴロック > ロック

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Product Description

内容(「CDジャーナル」データベースより)

今のボウイにはなにひとつ魅力を見出せないなあ。シンセ半分アコギ半分みたいなサウンドの中で歌ってるボウイは,自分という歴史空間にとらわれて非常口を見つけだすことのできないメイジャー・トム。もう他ジャンルのアーティストに転身してほしい。


Album Details

Japanese edition of Bowie's 1999 album for Virgin with 'We All Go Through' added as a bonus track. 11 tracks total, also featuring the single 'Thursday's Child'. The cover of the booklet is a 3-D hologram. 1999 release.

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44 of 48 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 文句無しの傑作である, 2002/6/12
By comfortably-numb (Japan) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
「CDジャーナル」では酷評を浴びている様子であるが、果たしてどの程度真面目に作品を聴いてこういう評論が出てきたのか訊いてみたいものだ。私に言わせれば、「新境地を開拓し続けてきた音楽家の、一つの集大成を見たような気分」がこの作品からは感じ取れるのである。全体の統一感、楽曲の素晴らしさ、そしてなによりも聴き終えた後の満足感は曰く言い難い程のものがある。80年代以降のBowieの作品の中では特出した一枚であると言えよう。
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9 of 11 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars ボウィは復活しない。, 2004/6/26
なぜならまだ何も終わっていないから。
ボウィは生き続けているからである。
一部でボウィは終わったと言う人もいるが、
次々と変化し、新しい試みを繰り返す・・・これがボウィだったはず。
だからこそ私たちがひかれ、あこがれ続けているのである。
その過激さゆえついてこれなくなった者も少なくはないが、

「○○の頃のボウィが好き」などというミーハーなファンでなく、
デヴィッドボウィそのものが好き、と言う人にはすんなりと入ってくる。
この作品でも新しく、しかも懐かしいボウィが生きている。
代表曲のThursday child , survive , seven , pretty things going to hell
などは特にすばらしく、聴きやすく、懐かしい雰囲気がありなじみやすい。

古いイメージは捨て、先入観を持たず、「これが現在のボウィだ」と思って聴いて欲しい一枚だ。

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5 of 10 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 気負い無いが、実は意欲的な佳作, 2004/3/13
By ほも男爵 "いもむし" (京都市下京区) - See all my reviews
CDジャーナルでは「自分と言う歴史空間にしか出口を見い出せないメイジャートム」と手厳しいが、このライター自身がスケアリーで放り出されたままの古い人間なんだろう…。ボウイと言う自意識の強いアーティストは、後ろ向きだと容易に非難される恐れのあることを無自覚にはやらないだろう。本作をボウイの創作史のなかに位置付けて理解しようと思う意欲的な聞き手は、その点をよく理解していると思う。ボウイ作品を巡る批評は、なんであれ自己同一(化)という原理からなされる傾向がある。しかし、出口の無い一人称的なモノローグに、ボウイサウンドの魅力やダイナミズムがあるのではない。それこそ視野の狭い見方なのである。そもそもスペイスオディティ(68)という曲のなかで最初に台詞を発するのは(トム少佐にばかりスポットが当てられ背景に隠れがちであるが)トム少佐ではなく、「地球管制塔(の人)」なのである。つまり「こちら」と「あちら」に対話者があり、かつ、その両者のコミュニュケーションが「通じない」という点にこそスペイスオディティという曲の斬新さとロマンチシズム、ひいてはボウイサウンドの本質を形作る重要な側面があったのである。両者がズレを重ねながら掛け合いを展開して行くようなサウンドは、ファンクを下敷きにしたゴールデンイヤーズ(76)、それを昇華したサウンドアンドビジョン(76)、そしてモダンラブ(83)で最も洗練されて完成する。93年に発表された起死回生の一曲ジャンプゼイセイは、歌詞サウンド両面においてこの系列の「集大成」に位置する。しかし93年のそれは「集大成」ではあっても、以後の「新しい」サウンド展開を予感させるものではなかった。すでに完成済みの創作スキームだったのである。事実93年から本作アワーズまでに発表された二作(アウトサイド、アースリング)はいずれも、新しいサウンドを模索する実験的かつ野心的な作品ではあったが、強引でボウイがブースの外で遊んでいるのが見えすいてしまうような説得力と真実身に乏しいものでもあった。本作アワーズはまさにその逆である。アワーズの「私」は、ボウイ作品の最良のものが常にそうであったように、一人称的に閉じた静的に自己同一的なものではナイ。「過去」と「未来」は「時間」から生まれ、両者はズレを重ねて対話してゆくように積み重なっていくという思想は、まさにボウイサウンドの王道から必然的に生まれたものなのである。だから本作は柔和で気負いが無い仕上がりなのである。そうやって聴くと、サウンド及び思想面ともに充実した、実は意欲的な佳作である。
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イギー・ポップとリリースのタイミングを合わせたのは77年みたいだが、本人は71年の『ハンキー・ドリー』に近いテイストだといっていたとか。1999年というタイミン... 続きを読む
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Published 3 months ago by chon-pio

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