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Once in a Blue Moon
 
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Once in a Blue Moon [Import] [from US]

~ Frankie Miller
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登録情報

  • CD (2007/10/31)
  • オリジナル盤発売日: 1972
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Repertoire
  • ASIN: B00000I0J5
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 527,276位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    6508位 ─  音楽 > ブルース・カントリー > カントリー
    97173位 ─  音楽 > ロック

1. You Don't Need to Laugh (To Be Happy)
2. I Can't Change It
3. Candelight Sonata in F Major
4. Ann Eliza Jane
5. It's All Over
6. In No Resistance
7. After All (Live My Life)
8. Just Like Tom Thumb's Blues
9. Mailbox
10. I'm Ready

商品の説明

Album Details

Digitally remastered reissue of 1972 album featuring assistance from every Brinsley Schwartz member. 10 tracks, including a cover of Bob Dylan's 'Just Like Tom Thumb's Blues'. Also features the original cover art. 1998 Repertoire release.

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5つ星のうち 5.0 イギリス人によるアーシーサウンド, 2004/12/31
By gojoh (神奈川県) - レビューをすべて見る
ブレンズリーのマネージャーで後のStiffレーベルの生みの親、Dave Robinsonに見出されたフランキー・ミラー72年のデビュー作。もちろんデイヴがプロデュースを、ブレンズリーがバッキングをつとめる。
フランキーの埃っぽいソウルフルボイスがブレンズリーの擬似ザバンドサウンドにとてもうまく溶け込んでいる秀作だ(CCRっぽい?)。当時のブレンズリーは「Silver Pistol」と「Nervous On The Road」の間くらいの時期でまさに絶好調、好きな事を力いっぱいやっている時期だから演奏にも力が入っている。このアルバムももちろんフランキーの歌とギターを中心にしているが、おのおのの楽器がうまく自己主張をしていて、あぁNickのベースの聴き処だ。お、アンドリュースのピアノがいいねえ、と言う風に、曲を盛り立てるフロントパフォーマンスを見せてくれている。
特にピアノがいいのは曲に合っているからだろう。おすすめはソフトなレイドバックを見せる#1、バックで聞こえるピアノが効果的なR&Bの#2、サザンサウンドの秀作#5、ファンキーなオルガンが魅力的な#9など。イギリス人によるアーシーサウンドのひとつの形である。
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5つ星のうち 5.0 英国ならではの名盤, 2004/2/8
ブリンズレー・シュワルツをバックに配したデビュー・アルバム。ロッド・スチュワートやポール・ロジャースなどと同様の英国伝統の声を、このアルバムで聞くことが出来る。多分に評価が低く、前述のヴォーカリストに比べれば、地味な印象を受けるかもしれないが、作品の内容としては申し分なく、もっと評価されてしかるべき。彼の活動の中でビッグ・ネームとの共演が少なかったのも、その要因の一つかもしれない。しかしながら、彼の残した作品は、ブルーアイド・ソウルを愛する人ならば、必携であることに違いはない。
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5つ星のうち 5.0 ブリンズリー・シュウォーツをバックに配した1stアルバム, 2007/10/31
By おバカの国 寿 (http://www.ogaki-tv.ne.jp/~supopopo/Top.html) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
72年発表の1st。ブリンズリー・シュウォーツが全面参加したアルバム。土臭いアーシーな作風は、この人のお家芸とも言えるものでバックが誰であろうと味わい深いものであるが、このメンツでの作品はまた別格のものだと思う。この時期のブリンズリーの音と比べるとこちらの方のサウンドの方が露骨にパブ・ロックしていて彼らの資質のようなものが良く分かるし、演奏の方もこちらの方が若干シャープである。彼らの活動を考えるとこのアルバムは後のブリンズリーの面々への影響もかなり大きそうである。アルパムの感触はその後に登場する多くのパブ・ロック系のアーティストとほぼ同じであり、彼がパブ・ロックという流れの源流の一つであることは疑いようがないと思う。全曲素晴しいが、7.はどこかで聞いた事がありそうな名曲。パブ・ロックのファンは元より、後期トラフィック、アンディ・フェアウェザーロウ、フェイセス辺りが好きな人はストライクだろう。
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