Amazon.co.jp
1970年代半ばにオーストラリアから世界のミュージック・シーンのひのき舞台に登場したAC/DC。『地獄のハイウェイ』で成功を収めるも、リード・ヴォーカルのボン・スコットを失うという悲劇に見舞われてしまった。新たにブライアン・ジョンソンを迎えて発表したアルバムが、この『バック・イン・ブラック』である。
ボン・スコットの死を追悼するかのような鐘の音で幕を開ける本作は、悲劇があったことなど微塵も感じさせない完成度の高さ。腰の据わった縦ノリのリズム、インパクトのあるリフで攻めてくるエネルギッシュなサウンドは後退することを知らない。ブライアン・ジョンソンの甲高く張り裂けるようなヴォーカルは、半ズボンがトレードマークの「永遠のスクール・ボーイ」アンガス・ヤング&マルコム・ヤング兄弟のギタープレイを軸としたサウンドと見事に融合。<1>のタメの利いた重量感のあるメロディライン、サビの部分が耳に残る<8>、ドライヴ感あふれる<9>など、曲のバリエーションも豊かだ。
世界中で高いセールスを上げ、新生AC/DCとしての第一歩で、名実共にハードロック界のトップバンドとしての地位を確率した代表作。(富良仁 枝実)
Amazon.com essential recording
Most critics complain
Back in Black, the album AC/DC recorded after the death of their original lead screamer Bon Scott, is ridiculously juvenile, obvious, snickering, bludgeoning, derivative, single-minded about sex and booze, a big cartoon. All true, of course, and--on rock 'n' ragers like "What Do You Do For Money Honey," "You Shook Me All Night Long," and the title track--all great. As Scott's replacement Brian Johnson reminds us, loud and crunchy, no-holds-barred "rock and roll ain't noise pollution...it makes good, good sense." Never trust anyone who refuses to drink domestic beer, laugh at the Three Stooges, or crank
Back in Black.
--David Cantwell
商品の説明をすべて表示する