このCDの仕様
バッド・カンパニー 紙ジャケット・コレクション 6:
バッド・カンパニーの全盛期を飾る実質的ラスト・アルバム。
大ヒットの前作から3年の歳月を掛けて発表されたアルバム。このアルバムを最後にポール・ロジャースが脱退。実質的な全盛期の最終作品。ジャケット表紙に穴が開き、ギザギザな
加工が施されたパッケージも魅力的な作品。
全米26位/全英15位
1982年作品
パーソネル:
ポール・ロジャース(Vo)
ミック・ラルフス(G)
サイモン・カーク(Ds)
ボズ・バレル(B)
紙ジャケの特徴:
・オリジナルUK初期ジャケット再現
・見開きWジャケット仕様
・穴あき、ギザギザ・ジャケット
・内袋付き
・スワンソング・レーベル再現
【アーティストについて】
元フリーのポール・ロジャースと元モット・ザ・フープルのミック・ラルフスが1971年に出会ったことがきっかけとなり、後にポールの盟友である元フリーのサイモン・カーク、ベーシストとして元キング・クリムゾンのボズ・バレルが加入し1974年にデビューしたスーパー・ロック・グループ。
1974年レッド・ツェッペリンが設立したレコード会社「スワン・ソング」からアルバム『バッド・カンパニー』を発表(全米1位/全英3位)。その後ほぼ毎年のリリースを行い、セカンド・アルバム『ストレイト・シューター』(1975年全米3位/全英3位)、サード・アルバム『ラン・ウィズ・ザ・パック』(1976年全米5位/全英4位)、4枚目の作品『バーニング・スカイ』 (1977年全米15位/全英17位)、第5作『デソレイション・エンジェル』(1979年全米3位/全英10位)、第6作『ラフ・ダイアモンズ』(1982年全米26位/全英15位)を
発表し成功を収めた。しかしポール・ロジャースは肥大したバンド活動に疑問を感じ、バンドを脱退する。
その後、ポール・ロジャースは、ジミー・ペイジとザ・ファームを結成。他メンバーはソロ活動の後、1986年に元テッド・ニュージェント・バンドのブライアン・ハウをボーカリストとして加えて新生バッド・カンパニーを再始動。その後ブライアン・ハウに変わって、無名の新人であるロバート・ハートを新たにボーカリストとして起用。さらに1999年には、急遽オリジナル・メンバーにて再結成を果たす。現在バッド・カンパニーとしての活動は2002年以降停止しているものの、クイーンに参加しているポール・ロジャースは、バッド・カンパニーの代表曲もツアーで披露している。
なお、ボズ・バレルは2006年9月21日心臓発作のため60歳で亡くなった。
Album Description
Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.