このCDの仕様
バッド・カンパニー 紙ジャケット・コレクション 3:
ブリティッシュ・ロックの誇りと自信を背にバッド・カンパニーが叩き出す屈強のロック・アルバム ! それは新たなる興奮と陶酔への誘い!!当時日本盤LPでは、バッド・カンパニーIIIとタイトルがついてた、収録楽曲のクオリティが高い作品。
全面銀色のジャケットにエンボス加工も施された迫力溢れるジャケットのインパクトも強烈な作品。
全米5位/全英4位
1976年作品
パーソネル:
ポール・ロジャース(Vo)
ミック・ラルフス(G)
サイモン・カーク(Ds)
ボズ・バレル(B)
紙ジャケの特徴:
・オリジナルUK初期ジャケット再現
・見開きWジャケット仕様
・メタルカラー・エンボス加工再現
・スワンソング・レーベル再現
・日本盤初のリマスター音源使用
【アーティストについて】
元フリーのポール・ロジャースと元モット・ザ・フープルのミック・ラルフスが1971年に出会ったことがきっかけとなり、後にポールの盟友である元フリーのサイモン・カーク、ベーシストとして元キング・クリムゾンのボズ・バレルが加入し1974年にデビューしたスーパー・ロック・グループ。
1974年レッド・ツェッペリンが設立したレコード会社「スワン・ソング」からアルバム『バッド・カンパニー』を発表(全米1位/全英3位)。その後ほぼ毎年のリリースを行い、セカンド・アルバム『ストレイト・シューター』(1975年全米3位/全英3位)、サード・アルバム『ラン・ウィズ・ザ・パック』(1976年全米5位/全英4位)、4枚目の作品『バーニング・スカイ』 (1977年全米15位/全英17位)、第5作『デソレイション・エンジェル』(1979年全米3位/全英10位)、第6作『ラフ・ダイアモンズ』(1982年全米26位/全英15位)を
発表し成功を収めた。しかしポール・ロジャースは肥大したバンド活動に疑問を感じ、バンドを脱退する。
その後、ポール・ロジャースは、ジミー・ペイジとザ・ファームを結成。他メンバーはソロ活動の後、1986年に元テッド・ニュージェント・バンドのブライアン・ハウをボーカリストとして加えて新生バッド・カンパニーを再始動。その後ブライアン・ハウに変わって、無名の新人であるロバート・ハートを新たにボーカリストとして起用。さらに1999年には、急遽オリジナル・メンバーにて再結成を果たす。現在バッド・カンパニーとしての活動は2002年以降停止しているものの、クイーンに参加しているポール・ロジャースは、バッド・カンパニーの代表曲もツアーで披露している。
なお、ボズ・バレルは2006年9月21日心臓発作のため60歳で亡くなった。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
バッド・カンパニーのサード・アルバムのCD復刻もの。改めて聴くと,彼らの音がのちのアメリカン・ハード・ロックに与えた多大な影響を思い知らされる。根音をどう{深く}響かせるか。ここにはその簡潔な回答がある。