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Momentary Lapse of Reason
 
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Momentary Lapse of Reason [Original recording remastered] [Import] [from US]

~ ピンク・フロイド
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登録情報

  • CD (1997/12/18)
  • オリジナル盤発売日: 1987/9/8
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Import, from US
  • レーベル: Sony Japan
  • ASIN: B000002C1W
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 304,518位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1852位 ─  音楽 > ロック > プログレッシヴロック
    3827位 ─  音楽 > ロック > 60s-70s

1. Signs of Life [Instrumental]
2. Learning to Fly
3. Dogs of War
4. One Slip
5. On the Turning Away
6. Yet Another Movie/Round and Around
7. New Machine, Pt. 1
8. Terminal Frost
9. New Machine, Pt. 2
10. Sorrow

商品の説明

From Amazon.com

Though many predicted that Roger Waters's acrimonious split with the band after 1983's aptly named Final Cut would ultimately spell the end of Pink Floyd, the remaining band members confounded pundits by extending their status as classic rock's most ponderous dinosaurs into the 1990s and beyond. And if the title was a gentle jab at Waters after a years-long legal struggle over the Floyd moniker, the music was all too familiar; some would say even formulaic. And lest anyone doubted that the absence of Waters's dour soul would lighten things up a bit, guitarist and post facto leader Dave Gilmour gamely took on the Mantle of Conscience for topics ranging from the cold war ("The Dogs of War") to yuppie self-indulgence ("On the Turning Away"). And if this album sometimes evokes an uncomfortable feeling of a band on autopilot, it's one that can still turn out the likes of the anthemic "Learning to Fly" on cruise control. --Jerry McCulley


Album Details

Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2008.

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34 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 デイブギルモアズピンクフロイドとして僕はこのアルバムは大好きです!!, 2002/1/8
By TOSHI-QOO "TOSHI-QOO" (MORIOKA) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
1987年リリースの新生ピンクフロイドの1作目(名称使用権で裁判とかしてたんですよね、確か)・・・デイブギルモアズピンクフロイドとして、僕はこのアルバムが好きです。とにかくデイブのギターが素晴らしいですよね・・・本当味わい深い。基本的にはデイブとプロデューサー・ボブエズリンが仕上げたものと言えるでしょう。ニックメイソンも完全な復帰はしていませんし、リチャードライトもサポート程度の扱いです・・・デイブは彼らと一緒にやりたかったんでしょうね。いろいろなミュージシャンのクレジットが有り、トニーレビン(Stick・B)・ジムケルトナー(Dr)・カーマインアピス(Dr)・マイケルランド(G)・トムスコット(Sax)等超有名所が参加しています・・・いやあ金かかってます(笑)ジャケットは合成ではなく本当にベッドを並べたとかで、元ヒプノシス・ストームソーガソンが凄い仕事をしています・・・ナイスのエレジーを思い出したのは僕だけ?こんなにピンクフロイドファンがいたのと言う位売れたアルバムです・・・全米CD部門第1位に輝いています。4曲目「ワンスリップ」はデイブとフィルマンザネラの共作でかっこいいサウンドを聴かせてくれる大好きな曲・・・トニーレビンがいい仕事してます、見事!!5曲目「オンザターニングアウェイ」はデイブの泣きのギター炸裂の素晴らしい構成を堪能出来ます!!ロジャーウォーターズを求めるファンには辛いでしょうが、ロックバンドとして最高峰の音楽を聴かせてくれることは間違いないアルバムです。
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21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 親しみやすくなった「新」ピンク・フロイド, 2004/7/13
ロジャー・ウォータースは優れたコンセプトメーカーではあったが、プレイヤーとしては一ベーシストでしかなかったことを証明したアルバムであろう。ウォータースの在籍中も通して、ピンク・フロイドの「サウンド」を決定付けてきたのは、デイヴ・ギルモアのギターとヴォーカルであり、リック・ライトのキーボードの特徴ある音色であり、ワンパターンと言われようが一聴にしてそれとわかるニック・メイスンのドラムだったわけで、それはこのアルバムでもまったくと言っていいほど変わっていない。変わったとすれば、それは「コンセプト」にがんじがらめにされて窮屈そうにしている感じがなくなったところだ。

内向を極めていた頭脳派・ウォータースが抜けることによって、ピンク・フロイドはずいぶんと開放的に、親しみやすくなった。その後も小難しいコンセプトを弄しているウォータースとは対照的である。
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11 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 Rolling Stone誌では★3.5、All Music Guideで★2.0, 2007/7/8
By 大五郎 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 20年間このアルバムを敢えて聴きませんでした。ピンク・フロイドの多くの作品は僕にとって「絶対」でしたから、失望すると思っていたのです。ピンク・フロイドが優れていたのは、多くのバンドがそうであるように、ピンク・フロイドの音楽が二つの才能・・・ロジャーとデヴィッドのエゴがせめぎ合う緊張の挟間に産み落とされてきたというのが明白でしたから、ロジャーがいないピンク・フロイドに価値はないと思っていたのです。
 当時の過剰な思い入れがなくなり、ずっと客観的にピンク・フロイドを見ることが出来るようになったので、このたびようやく聴いてみました。
 まず、予想以上にロジャーがいた時代のピンク・フロイドのサウンドに近いのに驚きました。サウンドとしては、80年代末期らしい作りで、全体的に派手で明るいです。ロジャーが「精巧なピンク・フロイドの模倣」と語ったのも納得の内容で、70年代からデヴィッドが音楽的にバンドの中心的な役割を担っていたことがよく分かりました。
 ただ、歌詞は致命的なほど深みに欠けます。どの詞もよく出来ており、デヴィッド・ギルモアの書く歌詞の方がロジャーよりもずっと言葉を選んでおり意味深だとも思います。しかし聴き手を抉るような部分がないのです。例えばサザンの桑田は上手に言葉を操ってよい歌詞を書くもののそこには「頭の中で作り上げたきれいごとをうまく表現しました」という嘘臭さが充満しています。ギルモアの詞はそれに似ている、言いかえれば「陳腐な内容をもったいぶって表現している」という印象が拭えません。
 誤解の無いように強調したいのですが、これにも十分に深みがあり、またサウンドとしても十分に練られた、よくできたアルバムと思います。しかし、それだけなら平凡なロック・バンドとなんら変わるところはないのです。レヴューのタイトルの通り、評価が大きく分かれているのはその辺りが原因なのでしょう。
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5つ星のうち 1.0 駄作の最高峰である
世の中に「買って損をした」と思える作品は数多く存在するが、Waters抜きのFloydの作品群ほどそれを感じさせるものも珍しいのではないか。不必要に大袈裟なだけ... 続きを読む
投稿日: 2002/6/16 投稿者: comfortably-numb

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