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Still Life (Talking)
 
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Still Life (Talking) [Explicit Lyrics] [Import] [from US]

~ パット・メセニー
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登録情報


1. Minuano (Six Eight)
2. So May It Secretly Begin
3. Last Train Home
4. (It's Just) Talk
5. Third Wind
6. Distance
7. In Her Family

商品の説明

Amazon.co.jp

   パット・メセニーは心をこめて音楽の世界を旅し、フリート・ジャズ、ガレージロック、アバンギャルドな音のカオスを巡ってきた。けれども、この1987年のヒット作で最重要視したのは、ブラジル的なアクセントとボーカリーズ・スタイルのコーラスをより強調するという新たな手法だ。そこで、3人のシンガー(パーカショニスト兼ボーカリストのアーマンド・マルサル、シンガーのデヴィッド・ブラマイアズとマーク・レッドフォード)を起用し、メセニーの中心となるカルテット(キーボードのライル・メイズ、ベースのスティーヴ・ロドビー、ドラムのポール・ワーティコ)に加えた。

   これまでもメセニーは自身のギターシンセサイザーをメイズの円熟した電子オーケストラに心地よく溶けこませていたが、本作のサウンドにも陽気さと哀愁と躍動感がかわるがわる現れている。また、ブラジル的な美意識を、愛らしいオープニング曲「Minuano (Six Eight)」やカラフルな「So May It Secretly Begin」で聴かせてくれる。メセニーの天性のアメリカ的感覚のルーツは、大草原地帯での生い立ちと、メセニーの音楽がいつも呼び覚ます大平原のように広大な音にある。本作で最も有名なナンバー「Last Train Home」では、電子シタールのサウンドをよみがえらせ、思いがけなく情緒的な効果をもたらしている。(Sam Sutherland, Amazon.co.uk)



Amazon.com essential recording

Pat Metheny's open-hearted odyssey through music has encompassed fleet jazz, garage rock, and avant-garde chaos, but this 1987 hit finds its most significant wrinkle in the band's increased emphasis on Brazilian accents and vocalise choruses, using three singers (including percussionist-vocalist Armando Marcal and singers David Blamires and Mark Ledford) to augment the core quartet of Metheny, keyboardist Lyle Mays, bassist Steve Rodby, and drummer Paul Wertico. Metheny by now comfortably integrates his own guitar synthesizers into Mays's seasoned electronic orchestrations, and Still Life (Talking) is by turns sunny, wistful, and kinetic. The Brazilian aesthetic gives us the lovely opener, "Minuano (Six Eight)" and colors "So May It Secretly Begin." Metheny's instinctive, American sensibility is rooted in his Plains upbringing and the prairie-wide sound that his music has always evoked. The album's best-known piece, "Last Train Home," revives the sound of electric sitar to unexpected emotional effect. --Sam Sutherland

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5つ星のうち 5.0 聴き心地の良さに隠れる歴史的意義, 2006/2/10
By 落鳳坡 (益州) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ジャズがいかにロックやポップのダイナミズムに対抗するかという問題に
対して、マイルス以降のジャズ側の人間として真面目に考えている
数少ない人間、パット・メセニー。マイルスはロック以上にとんがった
音楽を発することでそれをクリアしようとしていたが、パットはブラジル
音楽を取り入れることでひとつの答えを出そうとした。
その試みは本作でほぼ完成する。
構成の巧みさ、激しい演奏に頼らない昂揚感の表現、そして一貫した
爽やかさなど、市井のロックには見当たらない要素はすでにそれまでの
作品で提示されていたが、今作でワールドミュージックをWRなどよりも
ロック寄りに消化した結果、粗野な感覚を出さずに人間的な躍動感が
伝わる作品を生み出すことに成功した。第三世界の音楽の力を一般に
知らしめた作品としても、もっと評価されてもいいと思う。

パットはECMが最高という人も多いけど、多分本作はECMでは作れなかっただろうな・・・

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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 間違いなし! 大名盤!, 2003/6/20
 広大な草原を吹き抜け、青い海原を走り渡る風のような、とにかく強烈に爽やかなサウンド。

 さざ波のように絶え間なく押し寄せては打ち返すリズム、楽曲に溶け込んでテンションを感じさせないギターソロ、驚異の広がりをみせるボーカル・スキャットに、全体の調和を押し上げるキーボードワーク、それに何といっても疾走感溢れる楽曲の素晴らしさのおかげで、本当に完璧とでも呼びたいアルバム。
 Pat Metheny Group のアルバムの中でどれか1枚だけ人に薦めるとすれば、個人的には迷わず「Still Life」だ。

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 初めての人にはぜったいこれ!!, 2004/9/28
 友達にあなたが大大大好きなパットメセニーを聴かせたいとする。そんな時には間違いなくこのアルバムです。
 当たり前ですが、ジャズなりフュージョンを聴きこんでる人はギターベースドラムパーカッションなどなど各楽器のニュアンスを瞬間瞬間楽しんでます。ポップスを聴いている人は人間の声による歌に耳がいっている比重が高いんでいきなりインストものを聴かせるのはかなり壁がある。
 このアルバム一曲目のMinuanoは音像がはっきりしていて展開が明確な曲なのでそういう人でも楽しんで聴ける。しかも、パットのギターはこの世のものとは思えないほど滑らかで彩り豊か。ギターのニュアンスが分かろうが分からなかろうが、誰でも気持ちよくなってしまいます。僕も高校の頃最初にこのアルバム聴いてからギターだと分かったのはそれから2年後でした☆
 7曲42分というコンパクトさと、音楽の世界観を増幅させるジャケットの美しさ、これらも初心者には嬉しい要素だと思う。 そのうちLAST TRAIN HOMEのシタールの音色はパットのシンセギターで弾かれているんだと分かったりしたら音楽の階段をまた一段上ってます。 
 しかし1、3、5の圧倒的な代表曲に加え、2、4もすごい佳曲。まったく隙がないなあ。
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5つ星のうち 5.0 多数のご意見は覚悟のうえ、コレが一番だと思います!
かれこれ20年前の作品になってしまった。発売当初数年間、本当に聴きまくった記憶があります。百回以上は回してます。メセニーのブラジル指向がついに爆発、憧れのミルト... 続きを読む
投稿日: 2007/6/18 投稿者: AMAZONIA

5つ星のうち 5.0 サイコー
はてしない透明感、大自然と人間、生命の躍動感、郷愁の思い…

何のジャンルだとか誰が楽器をどう使っているかとか全く考える必要はない。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/15 投稿者: ストマトロジスト

5つ星のうち 5.0 名曲だらけですね!
PMGのコンサートでは定番の曲ばかり入った、あまりにも有り難くCDそのものに後光が射すかのごとくの作品(笑)。ポップなんだけど、すごく斬新。またジャケットの写真... 続きを読む
投稿日: 2005/5/19 投稿者: bluejaguar

5つ星のうち 5.0 名曲「ラスト・トレイン・ホーム」収録
1987年発表。... 続きを読む
投稿日: 2003/10/12 投稿者: voodootalk

5つ星のうち 5.0 何度聴いても飽きない、大人のためのフュージョン
 パットメセニーの作品は数多くあって好きな曲は他にもたくさんあるけど、アルバム単位としてはこの「STILL... 続きを読む
投稿日: 2003/7/13 投稿者: へっぽこディーラー

5つ星のうち 5.0 自分がちっぽけなものに感じる。
3を聴いて神の存在を感じた。
実際クリスチャンだが、神様ってのはこんな雰囲気の御方なのだと思う。
投稿日: 2003/5/1 投稿者: ダ・リラリラ

5つ星のうち 5.0 最初から最後までトータルで涙もの
最初はこのCDの中のLast Train... 続きを読む
投稿日: 2002/12/22 投稿者: 花麻呂

5つ星のうち 5.0 ベスト5入りの名作!
ストレートなパットメセニーが好きな自分としてはセミアコを中心とした曲に得意のギターシンセもありで最高のアルバムです!... 続きを読む
投稿日: 2002/11/21 投稿者: bochikochi

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