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食旅入門―フードツーリズムの実態と展望 (旅のマーケティングブックス 2)
 
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食旅入門―フードツーリズムの実態と展望 (旅のマーケティングブックス 2) (単行本)

安田 亘宏 (著), 中村 忠司 (著), 吉口 克利 (著), 旅の販促研究所 (著)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

旅の目的の上位に「食」がこの10数年あげられている。その土地に行って「本場」の料理を「本場」で食べてみたいという欲求は強く、すべての旅行の大きなモチベーションとなっているといって過言ではない。「食」は重要な観光資源として注目をされており、新しい「食」を創造し、アピールしている都市もある。このような「食」を観光資源とした「フードツーリズム」を「食旅」と名づけ、その実態と旅行者の動向、これからの展望についての調査・研究を当「旅の販促研究所」の自主研究として実施した。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安田 亘宏
旅の販促研究所所長((株)ジェイ・アイ・シー執行役員)。1977年JTBに入社。旅行営業、添乗業務を経験後、本社、営業本部、グループ会社で販売促進・マーケティング・商品開発等の実務責任者を歴任。06年4月より現職。所属:日本観光研究学会会員、日本創造学会会員、日本旅行作家協会会員

中村 忠司
旅の販促研究所副所長。1984年JICに入社。88年JTBに出向、CI導入・ブランディングを担当。JIC復帰後、旅行・観光関係の企画・プロモーションを担当。06年4月より現職。所属:日本地域資源学会会員

吉口 克利
旅の販促研究所主任研究員。1990年日本統計調査(株)に入社。マーケティングリサーチャー・調査ディレクターとして旅行・観光関連等多領域のリサーチ業務を担当。06年11月JICに入社し現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 教育評論社 (2007/10/25)
  • ISBN-10: 4905706238
  • ISBN-13: 978-4905706236
  • 発売日: 2007/10/25
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 349,988位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    97位 ─   > ビジネス・経済・キャリア > 産業研究 > サービス・小売 > レジャー
    7122位 ─   > 旅行ガイド
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5つ星のうち 5.0 面白く読みました, 2007/12/2
食と旅。言われてみれば、旅先で食べる物って普通は考えるものです。
でも、なかなかこの手の切り口で旅を研究している書籍はないような気がします。
今、話題になっている地域の活性化のヒントになる本ですよ。
喜多方や宇都宮の例は参考になるかも。
(青森県の大間が知られているのに驚きました。)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白かった, 2007/11/19
食と旅を結びつけて考えるって面白いんだなと思った。
地域を盛り上げることについて興味があるので、読んで勉強になった。入門、で読みやすかったし。
個人的には、地元の評価が高くてうれしい(^^)
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