このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
24 used & new from ¥ 1,910

Have one to sell? Sell yours here
 
   
無痛文明論
 
 

無痛文明論 (単行本)

by 森岡 正博 (著)
3.6 out of 5 stars  See all reviews (12 customer reviews)
Price: ¥ 3,990 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 3 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/23 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
23 used from ¥ 1,910

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 感じない男 (ちくま新書) by 森岡 正博

無痛文明論 + 感じない男 (ちくま新書)
Price For Both: ¥ 4,704

Show availability and shipping details

  • This item: 無痛文明論 by 森岡 正博

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 感じない男 (ちくま新書) by 森岡 正博

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

感じない男 (ちくま新書)

感じない男 (ちくま新書)

by 森岡 正博
3.7 out of 5 stars (21)  ¥ 714
生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想

生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想

by 森岡 正博
3.0 out of 5 stars (2)  ¥ 1,680
33個めの石 傷ついた現代のための哲学

33個めの石 傷ついた現代のための哲学

by 森岡 正博
4.7 out of 5 stars (3)  ¥ 1,575
自分と向き合う「知」の方法 (ちくま文庫)

自分と向き合う「知」の方法 (ちくま文庫)

by 森岡 正博
¥ 672
宗教なき時代を生きるために

宗教なき時代を生きるために

by 森岡 正博
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 2,039
Explore similar items

Product Description

内容紹介

快を求め、苦しみを避ける方向へと突き進む現代文明。その流れのなかに、われわれはどうしようもなく飲み込まれ、快と引き替えに「生きる意味」を見失い、死につつ生きる化石の生を送るしかなくなるのではないだろうか・・・。
現代文明と人間の欲望をとことんまで突き詰めて描いた超問題作!

◇2003年10月刊行・現在(2009年8月)第8刷◇


内容(「BOOK」データベースより)

一度手に入れたものは決して放すまいとする「身体の欲望」が、回生する「生命のよろこび」を食い尽くす過程を、愛と性、教育、自然、誕生と死、資本主義などの領域にわたってダイナミックに論じ、現代思想の新たな領域を切り拓いた、森岡“生命学”の代表作。

Product Details

  • 単行本: 451 pages
  • Publisher: トランスビュー (2003/10/16)
  • Language: 日本語
  • ISBN-10: 4901510185
  • ISBN-13: 978-4901510189
  • Release Date: 2003/10/16
  • Product Dimensions: 8.4 x 5.8 x 1.4 inches
  • Average Customer Review: 3.6 out of 5 stars  See all reviews (12 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #54,020 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #147 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 哲学
    #160 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 思想
    #269 in   > ノンフィクション > 思想・社会
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

無痛文明論
51% buy the item featured on this page:
無痛文明論 3.6 out of 5 stars (12)
¥ 3,990
感じない男 (ちくま新書)
20% buy
感じない男 (ちくま新書) 3.7 out of 5 stars (21)
¥ 714
33個めの石 傷ついた現代のための哲学
11% buy
33個めの石 傷ついた現代のための哲学 4.7 out of 5 stars (3)
¥ 1,575
草食系男子の恋愛学
10% buy
草食系男子の恋愛学 3.6 out of 5 stars (22)
¥ 1,050

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

12 Reviews
5 star:
 (3)
4 star:
 (5)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:
 (2)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.6 out of 5 stars (12 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
27 of 31 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 志が高いのは良いことだ, 2004/9/21
By エヌ爺 (神奈川) - See all my reviews
無痛文明論として現状を把握することには,強く賛同の意を表したい。すなわち,現在高度に展開しつつある無痛文明では,「身体の欲望」が「生命のよろこび」を奪い取る仕組みが,社会システムのなかに整然と組み込まれており,そこでは,現状維持と安定,拡大と増殖,他人を犠牲にすること,人生・生命・自然の徹底的な管理などが特徴となっているというのである。著者は,科学技術や資本主義の発展を無痛文明の確立に寄与したと論じているが,付け加えるなら大衆社会の発展やマスコミもその尻馬に乗っている。無痛化が人間行動の管理に向かった場合は,医療や教育となる。精神保健従事者である評者にとって,「無痛化は心のケアという形をとって社会に浸透する」というのは,耳の痛い指摘である。

著者はさらに,単なる文明批評を超えて,無痛文明への対策を明確に打ち出そうとしている。本書の価値は,それによって大いに高められている。著者は,「身体の欲望」から生じる欺瞞を認識して,「身体の欲望」を「転轍」することによって,「生命のよろこび」に適うものにするなどの活動を勧めている。しかし著者の主張する無痛文明への対抗策の議論には,強気と弱気が交錯しており,幾つかの不整合がある。また,対抗策が学問的,哲学的な姿勢であるのか,実際の行動であるのかを明らかにしていない。しかし,無痛文明への対応は,あまりにも大きい問題である。著者の対抗策の議論が未成熟であることは責められない。

本書に触れることによって,この文明に潜む矛盾や欺瞞に一人でも多くの人々(もちろん私自身も含めて)が真剣に取り組むようになることを望む。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
33 of 41 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 大部,でもやや冗漫か, 2004/1/27
By A Customer
現代文明が「無痛文明」への道である点はagree.ただし,10分の1で書き尽くせる内容です.著者は集大成として書いたようなので思いを充分尽くしたのでしょうが,この紙幅がなければ理解できない人には「無痛文明」との戦いは荷が重いでしょう.それはこの内容が頭で理解するものではなく,心で体感(言葉ヘンですが)すべき内容なので,わかる人にはわかっていることだからです.10分の1に凝縮してあったら一生宝物となった本です.が,多分もう読みません.また個人の心のレベルの問題のように書いてありますが,人類レベルの問題であり,これだけの枚数で論じられるのであれば,歴史的・地理的・経済的・政治的な視点での分析・問題提起がなされるべきだったと思います.軽いノリの宗教本,あるいはハウツー本のように読まれるのでは?そうであると残念.
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
14 of 17 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 切り捨てるにはあまりに惜しい内容, 2005/9/11
By daepodong - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
 著者が「この本を書くために生まれてきた」とまで言い切る、著者の代表作。確かに、資本主義社会を一段上から包含する思想としての無痛文明という見方は、鋭い着眼点を含んでおり、一読に値する。しかし、著者は「知るだけ、この本を推薦するだけでは、却って無痛文明を助長するだけで、戦おうとしなければ逆効果だ、と対抗することをある意味強要していることに注意が必要だ。著者は理解のみならずアクションを要求しているのである。

 大部だが、一気に読み切れる内容だ。冗長という感もあるが、雑誌への連載に加筆したという性質ゆえのもので、大部を理由に読者を選んでいるとしたらそれは残念なことだ。著者自らの経験談も登場し、これをナルシシズムと取るか著者の誠実さと取るかは人により評価が分かれるかもしれない。わたくしは後者と取りたい。

 さまざま評価が分かれるのは、特に具体的な行動を要求されていることを考えれば(反対することが許されないとしたらそれはファシズムだろう)やむを得ないと思われるが、それにしても無視するにはあまりに惜しい内容を含んでいる。是非一読を勧めたい(著者は「一読を勧めるだけではだめだ」と言っているのだが・・・)。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars うんまぁそうなんだけど、、
無痛文明というタイトルと、浩瀚な姿から本格的な近代批判を基調とした社会論が予想され、その筋の読書家に興味をもたれたものの、(著者の経験から得られたであろう条件付... 続きを読む
Published on 2007/10/22 by ぽこ

3.0 out of 5 stars 言いたいことは分かるが、なぜか物足りない
言いたいことはわかるが、読者の立場から、気になる点を指摘すると:1)抽象的な物言いの反復が非常に多く、表現もやや陳腐で凝縮力が感じられない。この量の半分でよかっ... 続きを読む
Published on 2007/2/11 by 七海光一

1.0 out of 5 stars 空回り
著者自身の思い入れは激しそうだが、流し読みできるほど密度は薄く、読み応えに乏しい。タイトルの卓抜さ、インパクトは大であるだけにいかにも残念。やたら「戦え」とアジ... 続きを読む
Published on 2007/2/6 by SH

5.0 out of 5 stars この本の凄いところ。
この本(著者)の凄いところは、我々が何気なく、無意識に実感していると思われるであろうある種の事実を言葉で表現したことにあると思う。著者の一連の著書には、理想論的... 続きを読む
Published on 2006/8/6 by ひろ。

1.0 out of 5 stars ミイラとりがミイラになる(反面教師)
かつて養老先生に「理論は操作出来るが生のデーター入力が足りない」と諭されてたけど
「身体の欲望」と「生命の喜び」と言う判りやすいキャッチコピーとは裏腹に<... 続きを読む
Published on 2004/8/28 by b_i_l_l

4.0 out of 5 stars これだけ語れる才能はすごいが
著者と価値観があわなかった場合、かなり気まずくなってくる本である。なんというか、彼の考え方には賛同できないし、やたらナルシーな文章に体がかゆくなってくるのだが、... 続きを読む
Published on 2004/4/25 by ソコツ

4.0 out of 5 stars 「身体の欲望」について考えさせられる本です
著者に寄れば
現代文明は、「身体の欲望」に基づく「無痛文明」である... 続きを読む
Published on 2003/12/31 by coolsunnyday

4.0 out of 5 stars 思いを言葉にしてくれる
普段なにげなく感じている日常への不条理が,見事に言葉にされています。
読んでいて,「そうそう」とうなずいてしまうことが多いです。... 続きを読む
Published on 2003/11/17 by ろくろく

5.0 out of 5 stars 現代文明の原理「無痛化」の意味を解読する良書
現代は「無痛文明」に飲み込まれようとしていると著者・森岡氏は言う。... 続きを読む
Published on 2003/10/25 by エーコ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.