Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
無痛文明論
 
 

無痛文明論 (単行本)

森岡 正博 (著)
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

4点在庫あり。ご注文はお早めに。

2010/2/11 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品24点¥ 1,398より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と感じない男 (ちくま新書)  森岡 正博をあわせて買う

無痛文明論 + 感じない男 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 4,704

在庫状況の表示

  • 対象商品: 無痛文明論  森岡 正博

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 感じない男 (ちくま新書)  森岡 正博

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

快を求め、苦しみを避ける方向へと突き進む現代文明。その流れのなかに、われわれはどうしようもなく飲み込まれ、快と引き替えに「生きる意味」を見失い、死につつ生きる化石の生を送るしかなくなるのではないだろうか・・・。
現代文明と人間の欲望をとことんまで突き詰めて描いた超問題作!

◇2003年10月刊行・現在(2009年8月)第8刷◇

内容(「BOOK」データベースより)

一度手に入れたものは決して放すまいとする「身体の欲望」が、回生する「生命のよろこび」を食い尽くす過程を、愛と性、教育、自然、誕生と死、資本主義などの領域にわたってダイナミックに論じ、現代思想の新たな領域を切り拓いた、森岡“生命学”の代表作。

登録情報

  • 単行本: 451ページ
  • 出版社: トランスビュー (2003/10/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4901510185
  • ISBN-13: 978-4901510189
  • 発売日: 2003/10/16
  • 商品の寸法: 22 x 15.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 179,713位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    514位 ─   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 哲学
    542位 ─   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 思想
    896位 ─   > ノンフィクション > 思想・社会
  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

無痛文明論
50%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
無痛文明論 5つ星のうち 3.6 (13)
¥ 3,990
感じない男 (ちくま新書)
22%のカスタマーが
感じない男 (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 3.7 (21)
¥ 714
草食系男子の恋愛学
12%のカスタマーが
草食系男子の恋愛学を購入しています 5つ星のうち 3.5 (23)
¥ 1,050
33個めの石 傷ついた現代のための哲学
9%のカスタマーが
33個めの石 傷ついた現代のための哲学を購入しています 5つ星のうち 4.7 (3)
¥ 1,575

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.6 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 志が高いのは良いことだ, 2004/9/21
無痛文明論として現状を把握することには,強く賛同の意を表したい。すなわち,現在高度に展開しつつある無痛文明では,「身体の欲望」が「生命のよろこび」を奪い取る仕組みが,社会システムのなかに整然と組み込まれており,そこでは,現状維持と安定,拡大と増殖,他人を犠牲にすること,人生・生命・自然の徹底的な管理などが特徴となっているというのである。著者は,科学技術や資本主義の発展を無痛文明の確立に寄与したと論じているが,付け加えるなら大衆社会の発展やマスコミもその尻馬に乗っている。無痛化が人間行動の管理に向かった場合は,医療や教育となる。精神保健従事者である評者にとって,「無痛化は心のケアという形をとって社会に浸透する」というのは,耳の痛い指摘である。

著者はさらに,単なる文明批評を超えて,無痛文明への対策を明確に打ち出そうとしている。本書の価値は,それによって大いに高められている。著者は,「身体の欲望」から生じる欺瞞を認識して,「身体の欲望」を「転轍」することによって,「生命のよろこび」に適うものにするなどの活動を勧めている。しかし著者の主張する無痛文明への対抗策の議論には,強気と弱気が交錯しており,幾つかの不整合がある。また,対抗策が学問的,哲学的な姿勢であるのか,実際の行動であるのかを明らかにしていない。しかし,無痛文明への対応は,あまりにも大きい問題である。著者の対抗策の議論が未成熟であることは責められない。

本書に触れることによって,この文明に潜む矛盾や欺瞞に一人でも多くの人々(もちろん私自身も含めて)が真剣に取り組むようになることを望む。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 切り捨てるにはあまりに惜しい内容, 2005/9/11
By daepodong (DPRK) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 著者が「この本を書くために生まれてきた」とまで言い切る、著者の代表作。確かに、資本主義社会を一段上から包含する思想としての無痛文明という見方は、鋭い着眼点を含んでおり、一読に値する。しかし、著者は「知るだけ、この本を推薦するだけでは、却って無痛文明を助長するだけで、戦おうとしなければ逆効果だ、と対抗することをある意味強要していることに注意が必要だ。著者は理解のみならずアクションを要求しているのである。

 大部だが、一気に読み切れる内容だ。冗長という感もあるが、雑誌への連載に加筆したという性質ゆえのもので、大部を理由に読者を選んでいるとしたらそれは残念なことだ。著者自らの経験談も登場し、これをナルシシズムと取るか著者の誠実さと取るかは人により評価が分かれるかもしれない。わたくしは後者と取りたい。

 さまざま評価が分かれるのは、特に具体的な行動を要求されていることを考えれば(反対することが許されないとしたらそれはファシズムだろう)やむを得ないと思われるが、それにしても無視するにはあまりに惜しい内容を含んでいる。是非一読を勧めたい(著者は「一読を勧めるだけではだめだ」と言っているのだが・・・)。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
41 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 大部,でもやや冗漫か, 2004/1/27
By カスタマー
現代文明が「無痛文明」への道である点はagree.ただし,10分の1で書き尽くせる内容です.著者は集大成として書いたようなので思いを充分尽くしたのでしょうが,この紙幅がなければ理解できない人には「無痛文明」との戦いは荷が重いでしょう.それはこの内容が頭で理解するものではなく,心で体感(言葉ヘンですが)すべき内容なので,わかる人にはわかっていることだからです.10分の1に凝縮してあったら一生宝物となった本です.が,多分もう読みません.また個人の心のレベルの問題のように書いてありますが,人類レベルの問題であり,これだけの枚数で論じられるのであれば,歴史的・地理的・経済的・政治的な視点での分析・問題提起がなされるべきだったと思います.軽いノリの宗教本,あるいはハウツー本のように読まれるのでは?そうであると残念.
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 表紙がにじんでるけど(笑)読みやすいよ
本がやたら分厚いし、表紙の文字がにじんでる(笑)ので敬遠しちゃいそうだが、... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: 穂猫

5つ星のうち 4.0 うんまぁそうなんだけど、、
無痛文明というタイトルと、浩瀚な姿から本格的な近代批判を基調とした社会論が予想され、その筋の読書家に興味をもたれたものの、(著者の経験から得られたであろう条件付... 続きを読む
投稿日: 2007/10/22 投稿者: ぽこ

5つ星のうち 3.0 言いたいことは分かるが、なぜか物足りない
言いたいことはわかるが、読者の立場から、気になる点を指摘すると:1)抽象的な物言いの反復が非常に多く、表現もやや陳腐で凝縮力が感じられない。この量の半分でよかっ... 続きを読む
投稿日: 2007/2/11 投稿者: 七海光一

5つ星のうち 1.0 空回り
著者自身の思い入れは激しそうだが、流し読みできるほど密度は薄く、読み応えに乏しい。タイトルの卓抜さ、インパクトは大であるだけにいかにも残念。やたら「戦え」とアジ... 続きを読む
投稿日: 2007/2/6 投稿者: SH

5つ星のうち 5.0 この本の凄いところ。
この本(著者)の凄いところは、我々が何気なく、無意識に実感していると思われるであろうある種の事実を言葉で表現したことにあると思う。著者の一連の著書には、理想論的... 続きを読む
投稿日: 2006/8/6 投稿者: ひろ。

5つ星のうち 1.0 ミイラとりがミイラになる(反面教師)
かつて養老先生に「理論は操作出来るが生のデーター入力が足りない」と諭されてたけど
「身体の欲望」と「生命の喜び」と言う判りやすいキャッチコピーとは裏腹に<... 続きを読む
投稿日: 2004/8/28 投稿者: b_i_l_l

5つ星のうち 4.0 これだけ語れる才能はすごいが
著者と価値観があわなかった場合、かなり気まずくなってくる本である。なんというか、彼の考え方には賛同できないし、やたらナルシーな文章に体がかゆくなってくるのだが、... 続きを読む
投稿日: 2004/4/25 投稿者: ソコツ

5つ星のうち 4.0 「身体の欲望」について考えさせられる本です
著者に寄れば
現代文明は、「身体の欲望」に基づく「無痛文明」である... 続きを読む
投稿日: 2003/12/31 投稿者: coolsunnyday

5つ星のうち 4.0 思いを言葉にしてくれる
普段なにげなく感じている日常への不条理が,見事に言葉にされています。
読んでいて,「そうそう」とうなずいてしまうことが多いです。... 続きを読む
投稿日: 2003/11/17 投稿者: ろくろく

5つ星のうち 5.0 現代文明の原理「無痛化」の意味を解読する良書
現代は「無痛文明」に飲み込まれようとしていると著者・森岡氏は言う。... 続きを読む
投稿日: 2003/10/25 投稿者: エーコ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。