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アメリカ発 2009年世界大恐慌
 
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アメリカ発 2009年世界大恐慌 (単行本)

藤原 直哉 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1929年の世界大恐慌を彷彿させる底抜け不況をどう生きる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原 直哉
経済アナリスト/シンクタンク藤原事務所所長。1960年東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、住友電気工業、経済企画庁経済研究所、ソロモン・ブラザーズなどを経て独立。若手社会人対象の「藤原学校」を主催するほか、東海大学で国際金融論の非常勤講師、NHKラジオセンター21世紀委員会委員としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 233ページ
  • 出版社: あうん (2008/11)
  • ISBN-10: 4901318772
  • ISBN-13: 978-4901318778
  • 発売日: 2008/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 163,406位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 5.0 山一證券、北拓、長銀の破綻! ITバブルの崩壊などをことごとく警告し的中させてきた著者がこれからの世界大恐慌をどう生き抜いていくかを語る渾身の1冊!! , 2008/11/17
By 21世紀のケインジアン (兵庫県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 本書は正統派経済アナリストの藤原直哉氏が毎週発行しているニュースレターで、2年程前から警告し続け、ついに現実のものになってしまった”世界大恐慌”を読者の納得のいく迄、解説し、これからの激動の世の中を私達がどのように生き抜いていったら良いのかを教えてくれる必読の本である。

著者は元投資銀行ソロモン・ブラザーズ勤務の経験などを基に、かねてよりデリバティブや証券化商品等「金融工学」なるものの底の浅さと愚かさ、そしてそれが、金融破壊兵器になり得る恐ろしさを警告し続けていた。インベストメントバンカーのモラルなき貪欲な拝金主義の文化を身を持って知っているだけに、著者の説得力はとてつもなく重い。

著者が毎週発行している「ワールドレポート」を私はこの14年間欠かさず購読しているが、現在に至るまでの経済・金融・政治・社会の流れを、世間が気がつく数年も前から、予測し、警告しながら、多くのトレンドを見事なまでに当て続けてこられて来ただけに、本書から得られる知恵は貴重なものである。

 著者は「既に世界恐慌に入ってしまった」と断言すると共に、恐慌が去った後の世の中に向けてどのように生きてゆくか、この日本をどう再生するかについて力説している。

 本書はビジネスパーソンのみならず、これからの日本・世界を担う若い人々に是非、読んでもらい藤原さんのメッセージを心からかみしめてほしい。

 なお、本書の読者には、著者と親交の深いラビ・バトラ(30年前に2000年までにソ連が崩壊するとの予測を的中させ、2010年までに今の資本主義が崩壊すると予測した異端の経済学者)著の「2010年資本主義大暴烈! 近未来10の予測」と、朝倉慶著「大恐慌入門」も是非、併せて、読んでいただきたい。

 これらを読めば、今、世界で起こっていることの真相と全貌がわかるであろう。
なお、上記の本についてもレビューを書かせていただいたので、ご一読していただければ幸い
である。
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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いま、世界で何が起こっているのかよくわかる, 2009/1/9
By hideny (東京) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
いま、アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ロシア、アジアで何が起こっているのか、
よくわかる本です。日本にいると、あまり実感はありませんが、現在世界は一触即発であり、
既に第三次世界大戦は中東を中心に始まっているのだと感じました。
これも、アメリカの一極支配の力が弱まったためであり、それは、ロシア・グルジア戦争に
アメリカが加担できなかったことに現れているといいます。

この本が、他の恐慌本と一線を画すと思われるのは、価値観が180度変わるこれからの
時代において、リーダーがどのような心構えで、生き抜いていくのかが述べられている部分です。

具体的に言いますと・・・
・20世紀型の量・高エネルギーの時代から、21世紀型の質・低エネルギーの時代に入る。
・それに伴って、リーダーは行くべき方向性を、あらゆる選択肢から選び取らなければならない。
・それは、暗闇の中を、手探りで進んでいくようなものである。
・好き嫌い、楽しいか楽しくないかで選ぶほうがうまくいくだろう。
・また、トップダウン経営では、人は動かない。
 (部下に対し、相談調で挑み、了解を得る形を取らなければならない。)
・そのためには、部下に対し、寛容性、包み込みの精神におけるマネージメントが必要である。
・友達を大切にする、横型ネットワークが重要となってくる。
・激動期だからと言って、恐がっていてはならない。積極的に討って出るくらいの気持ちが必要。

以上、リーダーのみならず、全ての人に参考になると思います。
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8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 混沌の中から, 2009/2/27
前半は現在の世界恐慌の情況(アメリカの一極支配の崩壊、国際金融市場の崩壊)、後半はこ
の時代に生きる我々の心の持ち方について説いている。
確かに重苦しい内容ではあるのだが、読み終わった後、実に希望的な気持ちになりました。
カンを頼よりに行動し、失敗しても反省しながら行動を修正していく、など実践的な教訓が示
されています。

落ちるところまで落ちて既存のものを打ち壊し、混沌とした中から新しい社会システム、新し
い社会の秩序とでもいうべきものが生まれてくるのではないでしょうか?
そういう視点で物事を捉えていくと希望がでてきます。しかし、もちろんこの激動の時代、
本物と偽者がはっきりと区別されてくるでしょうし、生半可な生き方では吹き飛ばされてしまうでしょう。
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5つ星のうち 1.0 今となっては読む価値なし
この本、今となっては読む価値なしです。
アメリカ発の恐慌に関する情報としては、ネットのあらゆるブログで... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 渡る世間は甘くない

5つ星のうち 1.0 正直、目が点になる内容でした。
しかし、このブックレビューも当てになりませんね、私、きっちり読みましたが、正直、目が点になる内容でした。金と時間が無駄になる本です。以上
投稿日: 9か月前 投稿者: 琵琶湖のなまず

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