出版社/著者からの内容紹介
米国催眠療法協会の創立者、クラズナ-博士が、ヒプノセラピ-(催眠療法)を、誰もが使えるよう、そしてさらに深めたい人には、プロのセラピストを目指せるよう、豊富な誘導例、暗示例を収録した、きわめて実践的なセラピ-読本。
【内容の一部紹介】
◆怖じ気づいている調教師は、ライオンに襲われやすい。
◆「金持ちでなければそんなことはできない」などと繰り返し聞いたり言ったりしていると、その人の人生はその通りになってしまう。
◆催眠にかかりやすいのは、平均以上の知性があり、集中力が高く、想像力の豊かな人
◆いくら催眠にかかっても、人は決して自分の意思に反した行動や反社会的なことはしない。「その件は一晩眠って考える」と言うと、翌朝目ざめたときにまったく新しい解決策が見つかっていたりする。
◆考え方やふるまい方は、受けとった情報が「反復」されたとき、習慣になる。
◆強い感情がともなった学習は、たった一回きりでも、「習慣」として定着してしまう
◆よい映画や演劇を見ているとき、人はあきらかに催眠にかかっている。
◆効果的な暗示の基本ルール 1肯定文で肯定的に 2具体的に 3現実的に 4くりかえす 5現在形で。
「・・・してみる」という言葉には、やるまえから疑っている姿勢がある。
◆まわりの騒音があっても深い催眠にはいるための具体的な誘導法・・・(P97)
◆催眠から目覚めた後も効果を持続させる「後催眠暗示」の作り方・・・(P99)
◆セラピストはクライアントの答えが常に「はい」になるような質問の仕方をするとよい。
◆セラピストが使う、催眠をさそう声の具体的出し方・・・(P114)
◆クライアントの催眠が深まったしるし「顔の筋肉が緩む」「呼吸が深く大きくなる」「まぶたが震える」「力が抜ける」。
痛みをやわらげる「ペイントコントロール」の具体的やり方・・・(P176)
◆あなた自身の目標を設定しておこなう「自己催眠」具体的やり方・・・(P179)
◆自己催眠を成功させるポイント「リラックス」「参加」「集中」「想像力」
内容(「MARC」データベースより)
クラズナー博士が、ヒプノセラピー(催眠療法)を、誰でも自分自身のために使えるよう、そしてさらに深めたい人にはプロのセラピストを目指せるよう、豊富な誘導例、暗示例を収録した、実践的なセラピー読本。〈ソフトカバー〉