内容紹介
2008年秋、アメリカ大統領選当日から3日間にわたってロサンゼルスで行なわれた坂本政道氏とバシャールの対話集。坂本氏はヘミシンクの日本での第一人者であり、モンロー研究所レジデンシャル・トレーナー。科学技術の活用と非物質世界・意識の探究という両輪で、充分な数の人々が目覚めているポジティブな地球にシフトする方法、ヘミシンクの活用を提唱、機会の提供を続けている。今回は、人類の意識の目覚めのためのピラミッド解明、そして、人々がパニックにならないよう啓蒙するというミッションを背景に、バシャールとの対話に臨む。だが、話題は、そのことに限らず、それ以外にも、人類の起源からムー/レムリア、アトランティス、次元の密度と振動数、UFO、人間関係、笑いなど、幅広く展開されている。一方で、常に語られる「ワクワクを行動に移すことの大切さ」について、もう一歩深く踏み込んで、その意味を引き出してもいる。共時性をもつ真実の人間関係や日常に大切な笑いについても然り。とはいえ、今回の1オシはこの2つ。まずは、フリーエネルギー創出と意識の覚醒のためにどんなピラミッドをどう利用するのか。また、ギザの大ピラミッド構造の意味とその中でおこなわれた儀式、それを今に再現する方法、注意点......。はたまた、大統領選を好適例として展開されるパラレル・アース、パラレル・ワールドについての解説。そして、時間という概念と、今すべてが同時に存在しているというタイムレスの概念。さらに、オーバーソウル。ピラミッドの話とは対照的な意味で、わたしたちの意識を拡大するコンセプトが、坂本さんのあくなき探究心に対して、よりわかりやすく答えられている。坂本政道さんへのインタビューも本書ならでは。ヘミシンクによる意識の探究の概略、また、それらと今回のセッション、バシャールが語ることとのかかわりがホットに述べられている。そのリンクによって両方に対する理解が心地よく深まるにちがいない。こんどの「バシャール」はより親切にコンセプショナル。そして、より具体的。この深さ・広がりとキレで、あなた の意識の次なる扉が開く......。
内容(「BOOK」データベースより)
肉体を超えた意識の階層を探究する坂本政道が、地球の過去と未来を想いながら、ダリル・アンカのチャネルするバシャールと、米国で行なった対話の全ドキュメント。坂本のサイエンティストとしての側面が、バシャールから今までにない具体的で緻密な情報を引き出した。