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働かないって、ワクワクしない?
 
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働かないって、ワクワクしない? (単行本)

by アーニー・J. ゼリンスキー (著), Ernie J. Zelinski (原著), 三橋 由希子 (翻訳)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

人生に「満足」をもたらすのは、高い収入でもモノでもない。「自由な時間」を多く持っている人こそが、ほんとうの「豊かな人」。より多くお金をかせぐことより、自分のために時間を使うことを選択したダウン・シスターたちのスローな生き方のすすめ。世の中で「もっとも危険な本」!


内容(「BOOK」データベースより)

「自由な時間」を多く持っている人こそが、ほとんうの「豊かな人」。より多くお金をかせぐことより、自分のために時間を使うことを選択した人々、ダウン・シフターたちのスローな生き方のすすめ。

Product Details

  • 単行本: 317 pages
  • Publisher: ヴォイス (2003/9/1)
  • ISBN-10: 4899760647
  • ISBN-13: 978-4899760641
  • Release Date: 2003/9/1
  • Product Dimensions: 7.5 x 5 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (13 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #25,047 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #24 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会と文化
    #283 in   > 実用・スポーツ・ホビー > 能力発見・自己改革
    #603 in   > 人文・思想 > 倫理学・道徳 > 人生論・教訓
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9 of 10 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 自由を楽しむために, 2008/5/1
自由を求め続けていたのに、

何らかの形でそれを手にした途端に、

まったく自由であることを楽しめないことに気づく。

ひょっとしたら、お金もそんなことが

起きるものの一つかもしれません。

自由を楽しむ為には

自由な考えができることが必要。

世間の常識にしばられていたり、

テレビから流れてくる広告に洗脳されているようでは

自由を楽しむことはできない。

働かないって、ワクワクしない?

というタイトル自体が、

既成の凝り固まった考え方を

破壊する質問になっています。

そして、具体的には、星を眺めるとか、

テレビを見ないとか・・・・

日常のなかで、楽しむ為の具体的に行動できる

ことは、たくさんある。

そして、その多くはお金のかからないことだったりもする。

要は、その楽しむ為のリストを、自分で発見し

作成する「自由な」頭を持てるかどうかにかかっている。
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24 of 29 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 一生懸命に働いてきた人々への大讃歌, 2007/2/16
By 一大学講師 (神奈川県) - See all my reviews
本著(原題『THE JOY OF NOT WORKING』)は、一言でいうなれば、サラリーマンとして血反吐を吐いて働いてきた人々への“応援歌”である。働くことを拒む者たちへの“言い訳”や“弁明”のための著書では決してないということ。これをまず断っておくほうが、勘違いして購入せずによいだろう。したがって、この文意を誠実に汲み取るのであれば、『受け身で働かないって、ワクワクしない?』とするのが賢明である。しかし、これでは市場インパクトに欠けようものだ。筆者は言う:資本家の隷僕として一生を終えるつもりですか?自分にやりがいのある仕事を自身で選択しなさい。しからば、其の仕事は能動的となり、自力で時間をコントロールすることが可能になります。それによる自由時間を有効に使うこと。結果、お金も次第についてくる。と、こういうことなのである。筆者は、ソロー(代表作:森の生活、など)そしてその師であるエマソン(自己信頼などの論文多数)を書中によく引用している。彼らは、いわゆる超絶主義者として“自然との融合のもと自己に忠実に人生を送る”ことの意義を奉じる人々である。すなわち、“俗世に拘泥して、たった一度しかない貴重な人生を、無意にすごすことなかれ”、これを十九世紀より主張し続けてきた、いわば米国の良心といってよい。著者は、この系譜のもと、厳密な自己制御による“有意義な生き方”を我々に提唱してやまない。不惑を迎えた私にとっては、この生き様はすこぶる共感しえる事多々であった。但し、小生のような若輩が、これをママ実行するとなると、相当の勇気と決断、かつ幾許かの資金が必要となろうが。とはいえ、俗界に有りつつ“俗世を超絶した生き様”、この人生の根本原理を、凡夫たる私に改めて確信させてくれた事については、心からの感謝と敬意を著者へ表したい。私の将来に大きな影響を与える一著となるであろう。
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31 of 38 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars だまされた!でも、深く考えさせられた。, 2005/1/9
By 清高 (仙台市) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
最初この本を手にしたときは、「働かなくっても、生きていていいんだよ」という癒しの本だと思った。でも、読み進めていくうちに、著者の言いたいことはそんなことではなく、「充実した人生を送るには、自由時間を積極的に活用しなければならない」ということだとわかった。
この本の考えは多少しんどいところもあるのだが、大いに共感が持てた。今の日本人に欠けている考えだと思うので、日本人ならばぜひ一読していただきたい。
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5.0 out of 5 stars 自由時間と人生をクリエイティブなものにするために
働かないことを肯定するなんて、自分が共感してしまったら怖い。そんな気持ちもあって、最初はあまり強い関心を持ちませんでした。注目を狙ったのでしょうが、本には「世の... 続きを読む
Published 6 months ago by おばやん

4.0 out of 5 stars 今の生活に疑問や不満を感じてる方へ
文章は少し分かりにくい箇所などもあったが、言っていること分かった。
社会人に読んで欲しい本。... 続きを読む
Published 7 months ago by ぷう

2.0 out of 5 stars やられました
この本、私が10年以上前に買って、今でも愛読してる本「ゼリンスキーの法則 働かないことのススメ」のリメイクでした。... 続きを読む
Published on 2006/10/13 by 浅草一郎

5.0 out of 5 stars あくまで社会人が読むべき?
とっても面白い本でした。
「働く」ということに考えを縛られなくなるだけで
こんなにも心が自由になる!という感じでしょうか。... 続きを読む
Published on 2006/6/25 by 自由人

5.0 out of 5 stars いい本です。
いい本です。ラッセルの引用がけっこう出てきますが、ようは、『幸せ』というものは何か?について、ひとつの大きな答えが、『自由な時間』を多く持ち、自分のために時間を... 続きを読む
Published on 2005/9/14 by 百歩

3.0 out of 5 stars タイトルが…
自分自身の「働きすぎ」を自覚している人は少ない。
日本人にはしっくりこないタイトルだと思うけれど、
自由時間の定義を考えさせられる。... 続きを読む
Published on 2005/2/19 by 夢うさ

4.0 out of 5 stars コンセプトは良い
一言で言えば、あくせく働かないことで人生がいかに豊かになるかを説いた本です。
働かないというのは、まったく何もしないということではありません。
著者... 続きを読む
Published on 2004/6/11 by yuuuuto

5.0 out of 5 stars オウム信者だけではなく、我々だって洗脳されています
文章は、少し読みにくいですが、内容は最高でした。... 続きを読む
Published on 2004/5/28 by ロータス

5.0 out of 5 stars 実は深くて濃~い本でした
「わくわく」という言葉に誘き寄せられたけど、読後感じたのは、やっぱ、自由時間の今を、今そのものを生きるってことでした。... 続きを読む
Published on 2004/4/18 by ebikun2

5.0 out of 5 stars スローダウンと言う豊かさ
... 続きを読む
Published on 2004/3/13 by tommy-king

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