Click here to see in English.

疑惑 JAL123便墜落事故―このままでは520柱は瞑れない
  

疑惑 JAL123便墜落事故―このままでは520柱は瞑れない (単行本)

角田 四郎 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品17点¥ 455より コレクター商品1点¥ 7,000より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

御巣鷹の謎を追う -日航123便事故20年-<DVD>

御巣鷹の謎を追う -日航123便事故20年-

米田 憲司
5つ星のうち 4.5 (20)  ¥ 1,886
隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)

隠された証言―日航123便墜落事故 (新潮文庫)

藤田 日出男
5つ星のうち 4.5 (12)  ¥ 540
墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)

墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)

吉岡 忍
5つ星のうち 4.4 (16)  ¥ 540
墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)

墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)

飯塚 訓
5つ星のうち 4.6 (69)  ¥ 714
JAL123便は自衛隊が撃墜した (御巣鷹山ファイル)

JAL123便は自衛隊が撃墜した (御巣鷹山ファイル)

池田 昌昭
5つ星のうち 1.0 (3)  ¥ 1,575
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「隔壁破壊説」は百パーセントありえない。日航ジャンボには自衛隊機が衝突したのか。政府・事故調査委員会の不可解な姿勢の裏に何が存在したのか…。8年の歳月をかけた衝撃の告発。


内容(「MARC」データベースより)

85年、520人の生命を奪ったJAL123便墜落事故。事故をめぐる政府・事故調査委員会の不可解な姿勢の裏に何が存在したのか。8年の歳月をかけ、「隔壁破壊記」の虚偽を暴き、真相を告発する衝撃の書。*

登録情報

  • 単行本: 432ページ
  • 出版社: 早稲田出版 (1993/12)
  • ISBN-10: 4898271529
  • ISBN-13: 978-4898271520
  • 発売日: 1993/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 72,272位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    41位 ─   > ビジネス・経済・キャリア > 産業研究 > 交通 > 空運
    4610位 ─   > ノンフィクション
    35252位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何故こんなに評価が低いのだろう?, 2009/1/29
この本は,歴史的価値のある一冊であると同時に,
現在の観点からも読む意味のある一冊です。
同時に読み物としても衝撃的かつ面白いのです。
何故にこんなに低い評価なのか,正直不思議です。

この本が歴史的価値がある,という点については,
この本が出なければ,この事件の数々の謎は恐らくは日の目を浴びることが無かっただろう,
ということを考えればすぐに分かります。

また,自衛隊員ならタブーかつ,自明のこととして「知っている」
この墜落事件の闇に光を当てたこの本は,幾つもの類書が出た今も,
その内容面において群を抜いています。
何が凄いかと言えば,筆者自身が,墜落直後の現場に入り,
現場の数々の不可思議をその目で見てきた人であることから来る,
体験者しか記せない一次情報の生々しい緻密さです。
また,今は絶対に得られないだろう数々の当時の「目撃証言」の採取記録としても素晴らしい物があります。

ジャンボの後を光が追っていった,戦闘機が追尾していた,ジャンボは空中で爆発した…
勿論,筆者のバイアスのかかった目撃証言の採用もあるでしょう。
でも,そういう一次記録がなければ,今後の検証も出来ません。
数々の矛盾も仕方のないこと。
まず記録する,報告する,その解釈はそれぞれがすればよろしい,
それがこの本のような一次情報提供本の使命であり,大切な所です。
どだい,筆者の持つ一次情報のみでは,仮説は出せても「本当の」結論は出せないのですから。

また,読み物としてもこの本は下手な作り物サスペンスよりよほど背筋が寒くなります。
フィクションとして読んでも,実に素晴らしい読後感です。

評者によりいろいろなスタンスがお有りになることは分かりますが,
良い物は良い,と認める,これも大切なことではないでしょうか?
勿論,私も現在の状況をふまえた続編が是非読みたい1人ですが…  
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 無題, 2001/9/4
By カスタマー
この本は、ボイスレコーダーの音声が一般公開される以前に書かれたもの。従って、著者の仮説にも今ひとつ説得力に欠ける感がある。ボイスレコーダーが公開になっている今、個人的には続編が読んでみたい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
17 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 悲劇の真相, 2001/11/15
墜落原因について、著者の地道な取材活動を一つ一つ紡いでいって、最も無理のない自然な方向へ結論をまとめた一冊。真相は別として、それなりの説得力を感じました。その他、取材過程でのいろいろな生のドキュメントも記述されており、その時何が現場で起こっていたかが感じられる一冊でもあります。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 興味深かった
とても、興味深い内容で夢中で読んでしまいました。
投稿日: 2004/9/5 投稿者: 2ちぇ

5つ星のうち 3.0 著者の力量不足
忘れもしない1985年8月12日の夜。羽田発大阪行きの日航123便ジャンボ機行方不明のニュースが日本中を駆けめぐりました。そして520(+1)名の尊い生命が失わ... 続きを読む
投稿日: 2003/6/11 投稿者: 増田裕昭

5つ星のうち 5.0 巧妙なノンフィクション
偶然目撃した日航機123便と御巣高山をめざすきっかけとなった友人の恋人の死。この二つの偶然から弔意を果たす義務感が芽生える。御巣高山へ至る課程で捜索に入る者を右... 続きを読む
投稿日: 2002/2/18 投稿者: ボーン

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。