出版社 / 著者からの内容紹介
かわいいもの大好きなママンと、未来のママンへ。
そしてパリを愛するすべての人へ送る、新しいパリの旅案内 ☆
1999年以来、フランスの出生率は、ヨーロッパ第1位。
そのため、子育てに対する意識はひじょうに高く、子どもにまつわるビジネスも熱くなっています。ホテルやレストランでも子どものためのサービスをどんどん導入するようになりました。
モード界も子どもに注目し、パリは新しいブランドやショップであふれ、子ども向けカルチャーも充実しています。日本でも「子ども」は、今注目のキーワード。
子ども先進国パリには、ライフスタイルに彩りを加える、様々なヒントがありそうです……
※「アヴェック マ ママン」とは、「おかあさんといっしょ」という意味です!
本書は、基本的なガイドに加え、パリの今がわかるコラム&インタビューが満載。『illustlation』『MOE』でも紹介され、ファン急増中のデザイナー、ナタリー・レテのインタビューや、大人も聴いてみたくなる子どものためのCDアルバム、レトロな絵本や伝統的なお菓子・おもちゃの数々を紹介。
回転木馬のある公園や、セーヌ川の古い船をリフォームした子ども専用テアトル、ファッションショーにも使われる水族館など、パリの魅力をたっぷりと詰め込みました。
また、困った時に役立つ、日本語の通じる連絡先や病院、フランス語ミニ会話集も収録。
大満足の情報量!
子どもという切り口であらゆる方向からパリを案内します。
ママンでなくとも、絵本やお菓子など、かわいい雑貨が大好きな女の子、子どもを対象にしたビジネスを考えている人も、必読です。
内容(「BOOK」データベースより)
空前のベビーブームで、大人の街から子どもに優しい街へ様変わりしたパリ。買い物、遊び、カルチャー、食事…。子どものハートをつかんだものは、大人にも楽しい!日本の街がお手本にしたいあれこれもいっぱいです。パリ好き必携、新しいパリ・ガイド。
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