内容(「BOOK」データベースより)
安積野の地侍として生きる道を選んだ、元百騎あずかりの侍大将―工藤虎直。代々嫡子後見役を務める岩崎家の宿命。武田信玄嫡男義信従臣―岩崎基次郎。謀反と忠義。一方は己の領民を、一方は一族の武名を守るため―小山田平左衛門。戦国時代、武田家の忠義に生きた男たちの散華。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 峰幸
1970年山梨県甲府市出身。福島大学行政社会学部卒業。同人誌『賽の目』主宰。歴史探訪リーフレット『史談絵草紙』作者。歴史研究会会員、北東文芸協会会員。2002年第五十五回福島県文学賞準賞、第二回やまなし文化祭小説部門優秀賞。2006年第三回碧天舎歴史時代小説コンテスト最優秀賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)










